Amazonアソシエイトアカウント閉鎖体験談まとめ

先日Amazonアソシエイトの規約を調べたのだが実際にどのようなケースで摘発されているのか体験談をまとめ調べてみた。結果は目視確認が必要になる転載は件数としては少なめ。機械的に検出可能な登録外URLの違反摘発が圧倒的に多かった。あと気になったのが復活する可能性が5割以下と非常に低いこと。アドセンスの復活もかなり低いがAmazonアソシエイトがここまで低いとは思わかなった。

以下、関連記事なので必要があればご参照ください。

アドセンス停止Googleアドセンスアカウント停止体験談まとめ 著作権法の引用はどこまで大丈夫なのか参考文献を確認しブログを書くときのポイントをまとめる
注意

規約については必ず原文で最新情報の全文をご確認ください。

体験談のまとめ

Amazonアソシエイトが閉鎖、一時的に閉鎖になった体験談をまとめ傾向を分析する。

Amazonアソシエイト閉鎖体験談一覧

2016~2018年の閉鎖体験談をまとめた。多くが過失によるものであった。即時閉鎖で復活不可能な割合が高く非常に恐ろしいことがよく分かった。体験談をもとに閉鎖の傾向を分析する。

日付 タイトル 原因 再開 通知 責任
2018/11/4 突然amazonアソシエイト・プログラムのアカウントが閉鎖されてしまった話 365日以上売り上げ 閉鎖 即時閉鎖 不明。
2018/10/24 アマゾンアソシエイト・プログラム閉鎖の謎? 365日以上売り上げ 閉鎖 即時閉鎖 不明。
2018/10/23 Amazonアソシエイトのアカウントが閉鎖されてしまった場合の対策 登録外URL 閉鎖 即時閉鎖 過失による規約違反。
2018/10/10 【amazonアソシエイト】閉鎖予告がきたけど回避成功失敗【規約違反13項目をチェック】 価格直接入力、カスタマーレビュー掲載 閉鎖 閉鎖予告 過失による規約違反。
2018/5/17 AmazonアソシエイトアカウントがBANされました – Game Users 開発ノート 登録外URL 閉鎖 即時閉鎖 ID不正利用の可能性あり。
2017/11/27 Amazonアソシエイトのアカウントがクローズ?! 自分がしていた規約違反を再確認してみた – Not Quick a Nine 登録外URL 閉鎖 即時閉鎖 過失による規約違反。
2017/11/17 Amazonアソシエイトが閉鎖!泣きながら夜通し頑張ったら復活した話1 価格直接入力、登録外URL 復活 閉鎖予告 過失による規約違反。
2017/11/3 Amazonアソシエイトアカウントが閉鎖された話。Amazonとのやりとり一部始終まとめ。 登録外URL 閉鎖 即時閉鎖 過失による規約違反。
2017/9/14 Amazonアソシエイトが閉鎖!?BANされて頑張ったけど無理だった件について – ヒロローグ 登録外URL 復活 即時閉鎖 ID不正利用の可能性あり。
2017/5/19 Amazonアソシエイトのアカウントが閉鎖されたけど復活した 登録外URL 復活 閉鎖予告 過失による規約違反。
2017/5/14 Amazonから「規約違反をしている」との通達があったがまったく分からなくて閉鎖された件 リンク人為操作 復活 閉鎖予告 過失による規約違反。
2016/5/30 Amazonアソシエイトのアカウント復活!無事、このブログを承認いただきました! 登録外URL 復活 不明 過失による規約違反。

 閉鎖の理由

閉鎖の理由で一番多かったのは登録外URLであった。これは機械的にシステムで発見しやすいためだろう。価格やカスタマーレビューなどは目視で確認しなくてはならないため登録者数を考えるとAmazonとしても取り締まるのは事実上不可能である。規約違反を密告する場合も考えられるがそこまで規約を理解している人が少ないため考えにくい。何らかのタイミングでサンプリングに選ばれたサイトが目視確認の対象になることも考えられそうである。

違反項目 件数
登録外URL 8
価格直接入力 2
365日以上売り上げ 2
カスタマーレビュー掲載 1
リンク人為操作 1

登録外URL

条文としては以下に記載されている。

参加申込みの手続きを開始するには、乙は、すべての必要事項を正確に記入したプログラム申込フォームを提出しなければなりません。申込フォームには、乙のサイト(複数のサイトを登録する場合は全ての乙のサイト)を特定する必要があります。
引用:アソシエイト・セントラル – Amazonアソシエイト・プログラム運営規約

ここで気を付けなければならないのは「登録するだけでなく申し込み」しなくてはいけないというところ。アソシエイトの管理画面からサイトを追加できるがそれだけではだめで新しく追加するサイトのURLを審査申し込みしなくてはならない。ここが非常にわかりにくく憤りをかかえる利用者もいるようだ。URLの追加については以下を参照。

参考 Amazonアソシエイト 追加サイトのURL登録および承認の方法日曜ぶろぐ

ほとんどが過失であるが一部まったく身に覚えがないといった事例もあった。非常に恐ろしいことではあるが第三者がAmazonアソシエイトで作成されたリンクを登録外URLに貼り付けてしまった可能性がある。アソシエイトのリンクは簡単にサイトからコピーできるので悪意があったかどうかまでは判断できない。

Googleアドセンスであれば登録URL以外の貼り付けをシステム的に禁止できるが、Amazonアソシエイトではシステムで禁止しているが利用者に責任が求められる。とどめを刺してしまうとこの条文があるためたとえリンクを不正利用されたとしても異議申し立てすることができない。甲はAmazonアソシエイトを指している。Amazonアソシエイトは理由なしに参加者との契約を一方的に解除できる。無条件降伏のような内容である。

甲は書面(電子メールを含みます。)にて、乙は本プログラムのカスタマーサービス経由で、相手方当事者に対して通知することにより、理由の有無を問わずいつでも本規約を解除することができます。
引用:アソシエイト・セントラル – Amazonアソシエイト・プログラム運営規約

本当に心当たりがないのであればその旨を訴えるしかないが復活の確率が非常に低い。不正利用については防止するすべがないのであとは祈るしかない。

価格直接入力

これは過失でやらかす可能性あるので注意したい。

・価格や在庫について古い情報を掲載する。
価格や在庫の情報を記載される場合には、いつの時点の情報であるのか明記するようにしてください。
引用:アソシエイト・セントラル – ヘルプ

これを見ると日付を明記すれば価格の手打ちはOKと思いそうだが以下では話しは違ってくる。

製品の価格および在庫は、随時変化します。乙が乙のサイトに掲載した商品の価格および在庫には変動があるため、乙のサイトでは、以下の場合に限り、価格および在庫を表示できるものとします。
引用:アソシエイト・セントラル

ざっくり言うと価格は手打ちでいれたらダメですよということ。ちょっと前述の文言と矛盾するのだが価格の手入力はやめた方がいい。実はこの件に関してサポートに問い合わせをしたのだが明確な答えを得ることはできなかった。

365日以上売り上げ

365日以上売り上げがないのでアカウントを閉鎖しますよといったもの。どうやらこれは誤爆の可能性もあるようだ。誤爆で閉鎖はないと思うの焦らず問い合わせし対応すればいいだろう。

カスタマーレビュー掲載

規約ではカスタマーレビューの転載を禁止している。

・カスタマーレビューを転載する。
Amazon.co.jp内の各情報は二次利用はお断りしております。
引用:アソシエイト・セントラル – ヘルプ

気になるのが著作権法で許された引用の範囲。カスタマーレビューの転載と二次利用は禁止しているが引用は禁止していない。ただこの引用の線引きがあいまいなのでどこまで許されるのか判断しづらい。また、法律で許されても規約で禁止されていたらダメなのでカスタマーレビューの引用も無理にしない方がいい。Amazonアソシエイトは理由なしに一方的に契約を解除できるためリスクを冒さないようにしたい。引用についての詳細は以下を参照。

著作権法の引用はどこまで大丈夫なのか参考文献を確認しブログを書くときのポイントをまとめる

リンク人為操作

これはレアケースかもしれない。Photoswipeと呼ばれるライブラリを入れたことが原因のようだ。

原因は画像表示用のライブラリであるPhotoswipeを導入したときにいっしょに入れたjQueryのスクリプトでした。
引用:Amazonから「規約違反をしている」との通達があったがまったく分からなくて閉鎖された件

アカウントの復活

Googleアドセンス並みに復活がキビシイ。今回のサンプルだと復活できる可能性は4割程度。メールの返答に「適切な部署へ転送」が含まれていると復活する可能性がかなり高くなるようだ。逆に無いとほとんどアウト。

閉鎖 7
復活 5

万が一閉鎖になってしまったら復活した人の対応を真似るしかない。アドセンスもそうだがとにかく誠意をもって論理的にわかりやすくこれでもかってくらい推敲して問い合わせをすると。

閉鎖予告

予告される場合といきなり閉鎖になる場合の2パターンある。傾向としては登録外URLの場合は即時閉鎖になる割合が高い。価格入力やレビューなどは閉鎖予告になりそうだ。

即時閉鎖 7
閉鎖予告 4
不明 1

過失と被害

今回のほとんどが利用者の過失であるが、ID不正利用の可能性の可能性も否定できない。Amazonとしては誰が貼り付けたかを特定することができないので第三者による仕業だっとしても許されない可能性が高い。アドセンスみたいに登録外は単純に無効にしてはじいてくれればいいんだけどダメなのか?トラフィックの関係もあるんだろうか。

過失による規約違反 8
ID不正利用の可能性 2
不明 2

まとめ

目視確認が必要になる違反は少なかった。逆に機械的に判断できる登録外URLにリンクを貼り付ける行為は取り締まりが簡単なので多かった。価格やカスタマーレビューなど目視確認が必要な規約も絶対に安全とは言い切れないのでもし違反している場合は即時修正した方がいい。復活も5割を切っているので規約違反を指摘される前に対応しておいた方が絶対にいい。

体験談から見る閉鎖を回避するポイント
  • 登録したURL以外にアフィリエイトリンクを貼り付けない
  • Amazonサイトの価格を手打ち入力しない
  • Amazonサイトのカスタマーレビューを転載しない
  • 登録したメールアドレスに停止警告が来ないか毎日確認する

一度閉鎖になると復活できる可能性が低いのでもし規約違反をしているようであれば即時修正することをおすすめする。

17 COMMENTS

しば

はじめまして。
今週はじめ、アマゾンアソシエイトの「アカウント閉鎖通知メール」来ました。
ブログはやってますが、決してアフィリエイトメインではなく、たまに物の紹介の時にテキストリンクを使った程度です。
現在、アソシエイト用のリンクタグを必死に削除中(できる範囲で)・・・

アマゾンアソシエイトは、2006年から始めました。その頃は専業主婦でした。
今はこっそり儲けるとまずい業界にいるし、アソシエイト登録Webサイトは常時SSL非対応でかつ更新してないし・・・で、このまま、アマゾンアソシエイトはやめるつもりです。

返信する
ふない

しば様
コメントありがとうございます。

しば様のサイトだとPC系が多くAmazonの商品紹介できないのは痛いですね。
アソシエイトの体験談を調べた中でいくつか復活できた事例があったので
可能性は低いですが問い合わせした方がよいかもしれません。
規約違反に心当たりがあればその旨を無ければ詳しい閉鎖理由を聞くとかどうでしょう。
私が調べた限りアドセンスよりはAmazonアソシエイトの方が可能性があると思います。
ほとんど返信がないようですが「復活体験談」を参考に問い合わせしてみてはどうでしょうか。
「Amazonアソシエイト 復活」で検索すると参考になるサイトが出てきます。

返信する
js

記事がとても為になりありがとうございます。

一年間収益が無くて停止されて困っています。

再審査についてお忙しいところ恐縮ですが教えていただければ幸いです。

ショッピングを含めた、Amazonのアカウント自体を新しく作れば、恐らく何度でもチャレンジできると考えて良いでしょうか?
もしそうならアドセンスのように、一度停止を食らうと、引っ越しをしないと、生涯復活できないという事はなさそうですね。

ただ、サイトのドメイン名や、デザインで識別されると、そのサイトでは二度と申請できなくなってしまいます。
再審査の際人間がそこまで、確認しているという噂を聞きますか?

それとも、わざわざ再審査の際に、人が見に来る事はないので、サイトのドメイン名や、デザインで識別される
ということはおそらくないでしょうか?

もしそうなら、同じサイトで、とりあえず再申請してみます。

また、アフィリエイトのページもあるので、商品の価格の比較ページに、Amazon公式サイトの商品画像と値段の記載があります。
もちろん記載日にちを表記していますが、これでも規約違反の可能性があるんですよね。

しかし、アフィリエイトをやる限り現実値段比較をしないわけにはいかないのですが、
再審査の際は、ここで、だめになる可能性が高いでしょうか?
目視確認までするんですかね?

もしここが気になるなら、全く別のサイトで申請を通して、
その後に値段比較をしているサイトを追加すれば、まず問題ないと、ちまたでは言われていますか?

私が調べた限りそのような情報が多いなと思いましたが、どう思われるでしょうか?

お忙しいところ恐縮ですが教えていただければ幸いです。

返信する
ふない

js様

コメントありがとうございます。

>一年間収益が無くて停止されて困っています。
>再審査についてお忙しいところ恐縮ですが教えていただければ幸いです。
>ショッピングを含めた、Amazonのアカウント自体を新しく作れば、
>恐らく何度でもチャレンジできると考えて良いでしょうか?

下記参考サイトを確認すると売り上げなしで停止した場合は再度申請すれば問題ないようです。
メールには
「貴殿はいつでも下記のURLより新規のお申し込みを行うことができます。
https://affiliate.amazon.co.jp/」
と記載されているため問題ないと思います。

[参考サイト]
https://komakomari.com/?p=268
https://daini-no-jinsei.jp/blog/amazon-mail-acount-close/

>もしそうならアドセンスのように、一度停止を食らうと、引っ越しをしないと、
>生涯復活できないという事はなさそうですね。
>ただ、サイトのドメイン名や、デザインで識別されると、
>そのサイトでは二度と申請できなくなってしまいます。
>再審査の際人間がそこまで、確認しているという噂を聞きますか?
>それとも、わざわざ再審査の際に、人が見に来る事はないので、
>サイトのドメイン名や、デザインで識別される
>ということはおそらくないでしょうか?
>もしそうなら、同じサイトで、とりあえず再申請してみます。

Amazonから来たメールの内容を確認していないので推測ですが、
参考サイトを見る限り売り上げなしでのアカウント停止は規約違反でないため
同じサイトでも問題ないと思います。
どうやら規約違反でのアカウント停止と売り上げなしでのアカウント停止は違うようですね。
ご心配でしたらAmazonに問い合わせした方がいいかもしれません。

>また、アフィリエイトのページもあるので、商品の価格の比較ページに、
>Amazon公式サイトの商品画像と値段の記載があります。
>もちろん記載日にちを表記していますが、これでも規約違反の可能性があるんですよね。

可能性はあると思いますが掲載日付きの価格でBANされたといった情報がみつかりませんでした。
個人的に掲載日を付けてもAmazonアソシエイト参加サイトでの価格手打ちは注意しています。
以前Amazonに「掲載日付ければ価格手打ちで載せていいか?」と質問したところ、
「規約を確認して自分で判断してください」との回答でした。

>しかし、アフィリエイトをやる限り現実値段比較をしないわけにはいかないのですが、
>再審査の際は、ここで、だめになる可能性が高いでしょうか?
>目視確認までするんですかね?

個人的な見解ですが売り上げなしでの停止なのでチェックは甘いと思います。
規約違反での停止なら目視確認の可能性高い気がしますが・・・。

>もしここが気になるなら、全く別のサイトで申請を通して、
>その後に値段比較をしているサイトを追加すれば、まず問題ないと、ちまたでは言われていますか?
>私が調べた限りそのような情報が多いなと思いましたが、どう思われるでしょうか?

いや、聞いたことありません。
Amazonアソシエイトを貼るサイトは規約守った方がいいです。
万が一規約違反でBANされるとダメージ大きいですから。

リンク設定要件で価格比較する場合は「最新の最安値」を使わなければならないとあります。
価格比較する場合はPA-APIで「最新の最安値」を取得する必要があります。
それ以外の価格比較は規約違反になるので注意が必要です。

[Amazonアソシエイト・プログラム・リンク設定要件]
https://affiliate.amazon.co.jp/promotion/linkingrequirements

返信する
js

詳細なお返事大変ありがとうございます。

メールは下記のように来ています。

>>>
メール1.

平素は格別のお引き立てを賜り誠にありがとうございます。

本日より7日以内に、Amazonは下記の運営規約に基づき、お客様のアソシエイト・プログラムアカウントを閉鎖させていただきます。

Amazonアソシエイト・プログラム運営規約 https://affiliate.amazon.co.jp/help/operating/agreement

なぜ、私のアソシエイト・プログラムアカウントは閉鎖されるのですか?
お客様のアソシエイト・プログラムアカウントは365日以上売り上げがないためです。なお、今回閉鎖されるのはアソシエイト・プログラム専用のアカウントであり、その他のアカウント(例:注文アカウント、出品アカウント)については、これまで通りご利用いただけます。

私は何を行えばいいですか?
お客様のサイトより、Amazonの商標、特別リンクを含むすべてのAmazonコンテンツを削除し、使用を中止してください。なお、お客様のアソシエイト・プログラムアカウントに未払紹介料がある場合は、指定いただいている支払方法で、毎月末の支払い時期に支払いが行われます。

お客様はいつでも下記のURLより新規のお申し込みを行うことができます。 https://affiliate.amazon.co.jp/

アソシエイト・プログラムへのご参加をいただき、ありがとうございました。

Amazon.co.jp

メール2.

365日以上売り上げがないため閉鎖させていただいております。

お客様はいつでも下記のURLより新規のお申し込みを行うことができますので、新たなサイトでのお申し込みをいただき、必要な審査を受けていただきますようお願いします。

https://affiliate.amazon.co.jp/

>>>

気になるのは、別のサイトでの登録お待ちしております。
記載されている事です。

どう思われますか?

次に、この価格は、この日にちの値段です。現在は変更されている可能性がありますと記載しても規約違反なのですね。
厳しいですね。
これでは値段の比較をする限り、Amazonアソシエイトの利用を諦めるしかないのですね。

例えば下記のサイトは、Amazonアソシエイト違反で一発バンになるのですね。
https://www.vimaxproduct.com/

そして、引っ越しをしない限り生涯利用不可能になるのでしょうか?

もしもアフィリエイトでは、kindleunlimitedなど扱っていて、私は利用しているのですが、まさかこちらも連動して利用不可能になっているのでしょうか?

見た所提携中にはなっていました。

返信する
ふない

>>365日以上売り上げがないため閉鎖させていただいております。
>>お客様はいつでも下記のURLより新規のお申し込みを行うことができますので、
>>新たなサイトでのお申し込みをいただき、必要な審査を受けていただきますようお願いします。
>>https://affiliate.amazon.co.jp/

>気になるのは、別のサイトでの登録お待ちしております。
>記載されている事です。
>どう思われますか?

個人的には同じサイトで問題ないと思いますが、
二度手間にならないようAmazonにその旨を問い合わせした方がいいと思います。
別サイトを準備することになるとかなり面倒ですね。

>次に、この価格は、この日にちの値段です。現在は変更されている可能性がありますと記載しても規約違反なのですね。
>厳しいですね。
>これでは値段の比較をする限り、Amazonアソシエイトの利用を諦めるしかないのですね。
>例えば下記のサイトは、Amazonアソシエイト違反で一発バンになるのですね。
>https://www.vimaxproduct.com/

規約読んでいただければわかると思いますが完全にアウトですね。
・Amazon販売サイトのスナップショット
・レビュー評価のスナップショット
・価格のスナップショット
・他サイトとの比較
etc…
Amazonアソシエイトに参加していないサイトであれば引用の範囲内で大丈夫かもしれませんが、
引用はグレーな部分が多いので注意した方がいいでしょう。

>そして、引っ越しをしない限り生涯利用不可能になるのでしょうか?

気になったので規約を読み直してみたのですがそのような文言は見当たりませんでした。
調べた限りアドセンスよりは厳しくないような気がしますが・・・。
私もこの件は気になっているので継続して調査して何か進展があれば、
記事かコメントに追記したいと思います。

>もしもアフィリエイトでは、kindleunlimitedなど扱っていて、
>私は利用しているのですが、まさかこちらも連動して利用不可能になっているのでしょうか?
>見た所提携中にはなっていました。

以下のサイトを見るともしもとAmazonで承認ルートが違うようですね。
はっきりわかりませんが連動していないような気がします。

[参考サイト:もしもアフィリエイト経由のAmazon審査はここを見ていた]
http://money-money.work/blog/amazon-reviews-via-affiliate-were-watching-here/

以下でもしも経由とAmazon経由を同じサイトに貼ることはできないと紹介していました。
両方利用している場合はどちらかに集約した方がよさそうです。

[参考サイト:個人でAmazonアソシエイト審査に合格した後にもしもアフィリエイト経由でAmazonアソシエイト提携する場合の注意点]
https://activeblog.jp/post-73/

返信する
ふない

以下の2が矛盾していてどちらが優先されるかわかりません。
前述しましたがAmazonに問い合わせたところ自身で判断してくださいとのことでした。

(1) Amazonアソシエイト・プログラム・リンク設定要件
→Amazon提供リンクかPA-API以外での価格表示はNG

(2) 商品の紹介で注意すべきことは何ですか?
→価格を手打ちする場合は日付を記載する

規約について調べているときに価格を手打ちしているサイトを多くみましたが、
BANされていないようでした。
グレーゾーンでしょうか。

私は心配性なのでPA-API以外での価格表示はしないようにしています。

返信する
js

お忙しいところ何度も本当にありがとうございます。

>>>
規約読んでいただければわかると思いますが完全にアウトですね。
・Amazon販売サイトのスナップショット
・レビュー評価のスナップショット
・価格のスナップショット
・他サイトとの比較
etc…
Amazonアソシエイトに参加していないサイトであれば引用の範囲内で大丈夫かもしれませんが、
引用はグレーな部分が多いので注意した方がいいでしょう。
>>>

・商品の楽天や公式サイトとの比較
・商品と値段の画面をスクリーンショットして、画像引用

これをしただけで、規約違反なのですね。

これは、アフィリエイトサイトは、避けられない作業なので、
アマゾンアソシエイトとアフィリエイトページの併用は事実上不可能ですね。

この時点であきらめがつきました。

すると、例として添付したアフィリエイトサイトも
画像利用と、価格比較があるので、この時点で、
もしアマゾンアソシエイトを使っていれば100%アカウント停止になるのですね。

ただ、もしもアフィリエイトのアマゾンアソシエイトは、全く別で、
あくまでもしもアフィリエイトさんの規約のみ守ればOKなんですかね。

添付先を見ても、本家は通らなかったのに、もしもアフィリエイトはあっさり、
通過出来たと記載があるので。

アマゾンアソシエイトは、もしもアフィリエイトにある物だけを、
もしもアフィリエイト経由で利用します。

そうすれば、おそらく
・商品の楽天や公式サイトとの比較
・商品と値段の画面をスクリーンショットして、画像引用
を行っても問題ないのでしょうから、kindleunlimitedはそのまま利用し続けます。

オーディブルはあきらめるしかなさそうですね。
代わりにオーディオブックのアフィリエイト広告に張り替えようと思います。

また、
・商品の楽天や公式サイトとの比較
・商品と値段の画面をスクリーンショットして、画像引用
をやるサイトと、やらないサイトを完全に別ドメインにすれば、
やらないサイトだけでアマゾンアソシエイトを利用すれば、
問題ないのでしょうから、利用する際は完全に分離しようと思います。

おかげさまで、理解出来ました。
ありがとうございました。

返信する
ふない

>ただ、もしもアフィリエイトのアマゾンアソシエイトは、全く別で、
>あくまでもしもアフィリエイトさんの規約のみ守ればOKなんですかね。

Amazonのプロモーション内容を確認していただくと注意事項が下記のように記載されています。
もしも経由でもAmazonアソシエイトの規約を守る必要がありそうですね。

提携に際しては、下記Amazon.co.jpの各規約、注意点まとめを熟読の上、
遵守頂けますよう、お願い申し上げます。必ずご確認ください。
引用:もしもアフィリエイト

以下の文面をみるともしもであってもAmazonがチェックする可能性もあります。

不正行為が発覚した場合には、Amazon、もしくは、株式会社もしもの判断により、
アカウント停止や強制退会とさせていただきます。
引用:もしもアフィリエイト

下記を見ると過去にAmazonアソシエイトBANされた人は提携できない可能性があります。

提携できないサイトの例
・過去にアソシエイトアカウントを解除されたサイトや人。
引用:もしもアフィリエイト

もしもアフィリエイトの審査はゆるいようですが、
ルールはAmazonアソシエイトと同じようですね。

返信する
js

ありがとうございます。

もしもアフィリエイトの情報を見ましたが下記しか見当たりません。

<提携できないサイトの例>
・リベートサイト(当該サイトのリンクを経由してショッピングを行うことと引き換えに、エンドカスタマーに対してポイント、キャッシュバック、慈善団体等への寄付等の方法でのディスカウントを提供するサイト)。
・ソーシャルネットワーキングサイト。
・誤ったまたは誤解を招くような方法その他の好ましくない方法で掲載しているサイト。
・主として無料の電子書籍の販売促進を行うサイト。
・テレビセットトップボックスまたはインターネット接続可能なテレビと組み合わせて使用するように設計または意図されているサイト。
・独自の価値ある情報を掲載せずに、他サイトからの情報を掲載しているサイト。
・クライアントアプリケーション、ソフトウェア、プラグイン、ヘルパー、コンポーネントその他の実行可能コード(デスクトップアプリケーション、ツールバー、プラグイン、ヘルパー、コンポーネントおよび拡張子を含むが、これらに限られない)。
・過去にアソシエイトアカウントを解除されたサイトや人。
・リーチサイト等著作権その他知的財産権侵害を助長するサイト。
・未完成等の理由により不適格サイトに該当するか否か判断できないサイト。
・他サイトのコンテンツをコピーしたサイト、テンプレートのみ利用をする等独自の内容が含まれていないサイト、PPC広告(PayPerClick広告)から誘導されるいわゆるペライチページ等コンテンツが貧弱なサイト。
・本人購入(第三者を代理しての購入も含む。)が合理的に疑われる場合。
・情報商材の販売等に関するサイト。
・URLの誤記等によりサイトを確認できない場合または第三者が運営するWebサイトやURLで申込みがされた場合。
・Webサイトの内容を確認できない場合または内容を確認できないコンテンツが含まれている場合。
・申込み時に登録した住所、氏名、電話番号等が正しくない場合。
・未成年者。
・最安値または価格比較を標榜しているにもかかわらず、最安値が適切に表示されない、価格比較を行えない等機能が不十分なサイト。
・日本語ドメインサイト。
・不正が多発しているテンプレートを使用しているサイト。
・長期間更新されていないサイト。
・一般消費者ではない送客を主にしているサイト(転売情報サイト等)。

>>>>

もしかして、もしもアフィリエイトのサイトではなくamazonの規約にもしもアフィリエイトの記載があるのでしょうか?

お手数ですが、アドレスを記載いただければ幸いです。

ただいずれにしろ、もしもアフィリエイト経由でも、アマゾンの商品のキャプチャをサイトにのせれば規約違反なのですね。

値段の比較も不可能ならやはりアフィリエイトサイトでは使えませんね。

返信する
ふない

>もしかして、もしもアフィリエイトのサイトではなくamazonの規約にもしもアフィリエイトの
>記載があるのでしょうか?
>お手数ですが、アドレスを記載いただければ幸いです。

プロモーション詳細>詳細情報>プロモーション内容の「■注意事項」に記載されています。
「■提携について」から下にスクロールすると確認できます。

返信する
js

ありがとうございます。
見てみます。

ただいずれにしろ、もしもアフィリエイト経由でも、アマゾンの商品のキャプチャをサイトにのせれば規約違反なのですね。

値段の比較も不可能ならやはりアフィリエイトサイトでは使えませんね。

返信する
ふない

規約違反でBANすると二度とAmazonアソシエイトのアカウントが作れなくなるかAmazonに問い合わせしました。
回答を要約すると「お答えできません」とのことでした。
アドセンスと違って復活できる可能性がありそうですね。

返信する
しば

しばらくです。
アマゾンアソシエイトは、結局職業柄復活申請をしていません。
が、それ以上に、jsさんのコメントを拝読して、商品スクショを載せる(画像はアマゾンよりお借りしました、のクレジット入り)かつ商品スクショから購入ページへの直接リンクも使ってない)と、「ブログを書いたり、アフィリエイトをせずに」、かつ「通販サイトで購入後レビューを投稿する事もない方々がより安心できるのに、それがアマゾンアソシエイト規約違反ならば、ブログで読者に伝えたいことを書けない(立場を変えると、自分が何か購入しようとして、それを購入したどなたかのブログを参考にしたい時、参考にならないと感じる)—と感じました。
結果、現行ブログからは全てのアフィリエイトID入りタグを削除、今更新していない昔のブログは、IDとパスワードを覚えているものはブログ閉鎖、ログイン情報がわからなくなってしまったものは、運営元にアマゾンアソシエイト規約に抵触してしまった旨を説明し、アカウントロック(ブログは消えてないが、ブラウザに映らないようにする)をかけていただきました。

アマゾンアソシエイト以外のアフィリエイトも、やるつもりはありません。
現在、アマゾンは、レビュー投稿と「役に立った」投票だけをひっそりと?しています。
私もアマゾンでモノを買う時、先達購入者さんのレビューを参考にしています。
レビューにもいろいろ規約あるみたいなので、規約に注意して、慎重に、丁寧に、書いていこうと思います。

(URL欄に、アソシエイト退会を決めた時の心境記録しました。)

返信する
ふない

しば様

コメントありがとうございます。

記事読ませていただきました。
閉鎖しても新しいアカウントで作れるんですね。

>アマゾンアソシエイト以外のアフィリエイトも、やるつもりはありません。

広告まったくないのは少しもったいない気がしますが、
ご職業の事情なら仕方ないですね。

Amazonのレビューでしたら「Amazon Vine 先取りプログラム」の招待を
狙うのも面白そうです。

返信する

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