Googleアカウント作成手順~複数アカウントを利用シーンに合わせて活用する~

Googleアカウントの作成手順を紹介する。アカウントといってもメールアドレスとほぼ同義と思っていただいてかまわない。メールアドレス以外にもGoogleのサービスは色々があるのでどのアカウントでどのサービスを使っているか自身で管理する必要がある。

ブログ運営の場合はメールとGoogleドライブくらいだと思う。あとはGoogleアナリティクスなどのサービスにGoogleアカウントを使用するくらい。無料サービス系は広告が多いのでメインとは別アカウントで登録することをおすすめする。

複数のアカウントを必要とする場合
  • プライベート以外の利用目的
  • 無料サービスを利用する場合
プライベート以外の利用目的 ブログなどを始める場合はプライベート用のアドレスを分ける必要がある。実名を使ったプライベートと匿名のブログは別々に管理する。プライベートと別の目的で利用する場合は新規のメールアドレスを使用する。
無料サービスを利用する場合 無料サービスの登録では多くの場合メールアドレスが必要となる。一度登録すると広告などがバンバン送られてくるので重要なメールが埋もれてしまう可能性あがる。無料サービスなどは専用のメールアドレスを使用した方が無難。
注意

操作画面などは2019年4月のもので最新の情報と異なる可能性があります。ご了承ください。

登録手順

Googleアカウントの登録手順を紹介する。

1. ヘルプセンターにアクセス

Googleアカウントの作成にアクセスする。ブラウザから「Googleアカウントの作成」で検索してもよい。

「Googleアカウントを作成する」ボタンをクリックする。

2. アカウントの作成

以下の画面が表示される。

名前、ユーザー名、パスワードを入力する。

入力項目について。

入力項目 コメント
姓名 匿名で問題ない。実名を入力する必要はない。ただしプライベート用は実名にしておいた方がわかりやすい。ビジネス用と使い分ける。
ユーザー名 既に使われている名前以外なら何でもいい。可能なら設定した姓名に関連したものの方がわかりやすい。問い合わせに使う場合は相手に見られるので変な名前は避けたい。
パスワード 出来るだけ複雑なものを設定する。大文字、小文字、数字、記号を入れて長い方がいい。パスワードはかならず控えておく。

3. 再設定用アドレスの登録

パスワード忘れやログインできなくなった場合に備えメールアドレスを登録する。電話番号はセキュリティ強化のため登録。

電話番号などを入力する。

入力項目について。

入力項目 コメント
電話番号 ショートメッセージが受け取れる携帯の番号を入力する。このあと認証でショートメッセージを使用する。
再設定用メールアドレス 忘れないようにメインで使っているメールアドレスを設定。
生年月日 公開されないので自分の生年月日が無難。
性別 問題なければ自身の性別を設定。

4. 電話番号認証

セキュリティ強化のため電話番号認証する。

以下の画面が表示されるので「配信」ボタンをクリックする。

登録された電話番号にショートメッセージが届く。Google確認コードを控える。

「配信」ボタンを押したあとは「電話番号の確認」画面に遷移する。

ショートメッセージに届いたGoogle確認コードを入力し「確認」ボタンをクリックする。

電話番号の活用はスキップする。

5.利用規約の確認と同意

利用規約を確認後「同意する」ボタンをクリックする。

6. 管理画面

登録が完了すると管理画面が表示される。

各機能へは画面右上の点が9個あるアイコンをクリックする。ブログ用アカウントであればメインはメールなのでここからgmailへアクセスできる。

移行はGoogleからログイン可能である。

まとめ

ブログなど新しいことを始める場合は新しいアカウントを別途準備した方がいい。間違ってもプライベートのアカウントと同じにしてはならない。管理しやすい単位で上手く複数のアカウントやメールアドレスを活用しよう。無料ツール以外は重要なお知らせが届く可能性があるので必ずスマホなどでプッシュ通知を受け取れるようにしておきたい。

ブログで使うメールアドレスの例
  • ワードプレス用
  • 無料ツール用
  • 問い合わせ用
  • アフィリエイト用

アフィリエイトサイトから配信停止できない広告メールが多く届く。重要なメールが埋もれる可能性があるのでアフィリエイトはできれば別アカウントで管理したい。ちなみに筆者はAmazonアソシエイトと楽天アフィリエイトは個人用のアカウントで作ってしまった。買い物したときのメールが混ざるのでちょっと失敗したかも。これからブログを始める人はまだ間に合うのでメールアドレスを用途ごとに上手く使い分けてみてはどうだろうか?

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