転売はそもそも犯罪ですからね~転売禁止商品をビジネスとして転売したら詐欺に該当する可能性あり~

以前アウトドア用のテントを購入しようとしたら転売目的で購入する人(転売ヤー)が多く抽選に落ちてしまった。抽選発表の翌日メルカリをみると倍近い値段でテントが大量に出品されていた。メーカー側は「転売目的の購入はダメ」といっているがまったく効果なし。Youtubeで転売について調べたところ、転売を規制できる法律がいくつかあるが、現在問題となっている転売に対する法律はまだないようだ。商いとして安く買って高く売る行為はありだと思うので規制しようとした場合は法律の定義をどうするが難しそう。あまり厳しくすると悪質でない転売までもが規制対象になってしまう。目利きの人が掘り出し物を見つけ高く売る行為はビジネスとしてありだと筆者は考えている。それにしても、マスク転売なと社会問題になっているの適切な法整備が望まれる。

アウトドア用品の品薄商法や転売問題~人気のトンネル型テントを買おうとしたら大変なことになっていた~
注意事項

法律等の詳細については弁護士等専門家の見解を参考にしてください。

転売と法律に関する動画

転売に関連する法律は存在するが昨今の転売問題にフォーカスした法律は現時点で存在しない。転売が違法になるケースもあるが取り締まりにくい状況にあるようだ。

【転売ヤーは芋づる逮捕?ホビージャパン問題が抱える本当の闇とは⁈逮捕よりもヤバい●●問題】転売は犯罪?メルカリ、ラクマを毎日チェックしているのは?弁護士解説

要約すると。ホビージャパン問題から転売に関連した法律の解説。転売がダメな理由を消費者やメカーにとって損。そのほか迷惑防止条例などの法律に触れる可能性あり。転売禁止商品をビジネスとして転売目的で購入した場合は詐欺に該当する可能性あり。

タイトルとサムネは釣りで内容はいたってまじめ。転売禁止目的で転売禁止商品を購入し高額で売った場合詐欺に該当するとあったがその可能性はそこまで高くないような気がした。

【転売ヤー撲滅⁉転売ヤーの言い訳や勘違いを叩き斬る‼】消費者、メーカー、小売店、メルカリやヤフオクなどのフリマアプリそして国が今やるべきことは?弁護士解説

こちらもサムネとタイトルと違い非常にまじめな内容。要約すると、転売は原則OKで、需要と供給の関係で高く販売されることは普通にある。古物営業法は盗品の監視が目的で、迷惑防止条例はダフ屋規制のため。昨今の転売問題を目的に規制する法律は現時点ではない。トヨタは販売時に転売しないことを契約書に盛り込んでいる。不正転売の定義は難しいが不正転売を防止する法律の整備は必要。

昨今の転売を直接規制する法律がないので実質野放し状態だろうか。ひどい場合は古物営業法や詐欺罪などに該当するケースもあると思うがそれで抑止できるとは思えない。

まとめ

悪質な転売がいくつかの法律に該当するようだが、メルカリで転売禁止商品が大量出品されているのを見ると効果ないんだなと思う。もちろん中には捕まるひともいるかもしれないがこれだけ多くの人が違法の可能性がある転売に手を出しているということは法整備が追い付いてないし規制しきれてないからなのだろうか。今週前回落選したテントの抽選に再度申し込んだので落選したら再度記事に上げたい。転売ヤーのせいで人気商品が手に入りにくいのは非常に不愉快である。

ポイント
  • 古物営業法や迷惑防止条例など転売を禁止する法律はある
  • 昨今の転売問題を対象とした法律は現時点でない
  • 転売禁止法の定義は難しいが法整備は必要

もう一度テントの抽選に応募しました。

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