【PC版】検閲の避難先テレグラムのアカウント作成手順~メッセージ暗号化で秘匿性の高いインスタントメッセージシステムTelegram~

大手SNSの検閲が厳しくなり新しいSNSが注目されている。Parler、Gabに続き今回はTelegram(テレグラム)を紹介する。まだ使い込んでいないのでここではアカウント作成までを紹介。ブラウザ版もあるためブラウザの翻訳機能などを使って海外の情報も確認できる。大手SNSも同じだが玉石混交なので信頼できる発信者を中心に情報を集めた方がよいだろう。

注意事項

本記事は大手SNSによる検閲に関するセンシティブな情報を含みます。本記事で提起する問題については客観的な事実(エビデンス)を元にご自身で判断してください。

留意事項

テレグラムのアカウント作成にはSMSを受信できる端末を使用する。

留意事項

本書の説明では、Windows10端末、ブラウザにクロームを使用している。

アカウントの作成

PC版アプリケーションを使ってテレグラムのアカウントを作成する。作成にはSMSを受信できる電話番号が必要となる。

1. ドメインの確認

テレグラムのドメインをWikipediaで確認。「telegram.org」がドメイン。URLの末尾が「telegram.org」になっていれば偽サイトではないだろう。

引用:Telegram – Wikipedia

2. サイトにアクセス

telegram.org」にアクセスする。日本語サイトはないので英語表記ですすめる。アプリ自体も日本語に対応していない。ただし、日本語パッチがあるようだがここでは割愛する。

3. アプリのダウンロード

PC版のアプリケーションをダウンロード。トップページから下にスクロールして「Telegram for PC/Mac/Linux」をクリック。

デスクトップ版のインストーラーをダウンロードする。「Get Telegram for Windows」をクリック。

4. テレグラムのインストール

ダウンロードしたファイルを実行する。

言語は日本語がないので「English」を選択し「OK」をクリック

インストール先を確認し「Next>」をクリック。

「Next>」をクリック。スタートメニューフォルダーを作りたくない場合はチェックを入れる。

「Next>」をクリック。デスクトップにショートカットを作りたくない場合はチェックを外す。

「Install」をクリック。

インストールが完了したら「Finish」をクリック。

5. アカウント作成

アプリが起動するので「STARAT MESSAGING」をクリック。

モバイルテレグラムでも認証できるようだがここではSMS認証を使用する。「Or login using your phone number」をクリック。

「Japan」を選択してSMSを受信できる端末の電話番号を入力。国番号がある場合は先頭の0を外す。入力したら「NEXT」をクリック。

6. SMS認証

登録した電話番号のSMSに認証コードが届くので「Code」を入力し「NEXT」をクリック。筆者の場合はコードを入力した時点で自動で遷移した。

7. 名前の入力

名前を入力する。個人情報の入力は基本的に控える。入力したら「SIGN UP」をクリック。

8. アカウント作成完了

ホーム画面が表示される。

9. ユーザーの検索

左上のテキストエイリアに文字を入力するとユーザーを検索できる。

PC版アプリのインストールとアカウント作成はここまで。引き続きブラウザ版テレグラムについて説明する。

ブラウザ版でログイン

PCではアプリ版のほかにブラウザ版を使用することができる。ブラウザ版ではブラウザの翻訳機能を使えるため翻訳するならこちらが便利。

1. ログイン

web.telegram.org」にアクセス。同じドメインなので安全なURLだと思う。

「Japan」を選択し先ほど認証で使った電話番号を入力し「Next」をクリック。

確認メッセージが表示されるので「OK」をクリック。

2. 確認コード入力

登録した端末に届いた確認コードを入力する。携帯端末に中々コードが届かないと思ったらPCアプリ版のテレグラムに認証コードが通知されていた。認証コードが端末に届かない場合はテレグラムにログインしてメッセージを確認する。

Point

PC版アプリにログインしている場合は確認コードがテレグラムのメッセージに送られる。

3. ログイン完了

確認コードを入力するとブラウザ版のテレグラムにログインできる。

4. ユーザーの検索

左上のテキストエリアにユーザー名を入力。検索候補が表示される。ブラウザ版ではフォロワー数が表示される。フォロワー数で本人確認ができそうだ。

5. ブラウザでの日本語翻訳

アプリ版では翻訳機能を使えなかったがブラウザ版では翻訳可能。

正確な翻訳ではないが無いよりはいいだろう。

ブラウザ版の解説はここまで。

まとめ

とりあえず大手SNSの検閲から逃れたユーザーをフォローしているが使い方がイマイチわかない。ユーザー検索をできることは確認できたのでとりあえずはチェックしたいユーザーをフォローしておけば大丈夫だろう。英語を直接読めない場合は翻訳機能が使えるブラウザ版がおすすめ。詳しい使い方については慣れてきたら記事にしたいと思う。

ポイント
  • テレグラムはアカウント認証にSMSを使用する
  • PC版にはアプリ版とブラウザ版の二種類がある
  • ブラウザ版ではブラウザの翻訳機能が利用可能

人数が急増したのでこちらも動作が重いですね。

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