コールマンのビーチパラソル~解放感のあるビーチパラソルは設置しやすくおしゃれでおすすめ~

10年ぶりに捨てようと思ったビーチパラソルを使ったら解放感がありかなりよかった。タープと違い圧迫感がないので非常に気持ちよく過ごせる。コンパクトで設置が楽なこともありピクニックに気軽に持って行けるのもいい。設置場所さえあれば夏場は大活躍しそう。設置場所が限られるが夏場の簡易的な日よけとしておすすめしたい。

注意事項

風の強い日は怪我や事故の可能性があるため大変危険です。ビーチパラソルの固定には十分ご注意ください。

河原ピクニックにビーチパラソル

倉庫から10年ぶりに取り出したビーチパラソル。意外に使えるヤツで驚いた。

10年以上前に購入したビーチパラソル

ずいぶん昔に購入したのでほとんど覚えていない。固定が面倒なので使っていなかったが最近日差しが強い日に使うようになった。タープよりコンパクトで設置が楽なのが利点。

ネットでコールマンのビーチパラソルが見つからなかった品切れなのかも。以下は類似品。

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解放感あり

今まで自立式タープを使っていたがパラソルの方が解放感があってよい。安定感がなく日陰の範囲は狭いが2人くらいなら十分に使える。固定さえできれば夏の日よけにビーチパラソルはおすすめ。

設置が簡単

タープに比べ設置が簡単で圧迫感がない。ちょっとしたピクニックにも使いやすい。ただし、固定できる方法と場所があればの話。

固定方法

基本はビーチ用なので砂に埋めるが河原だとそうもいかない。

砂に埋める

何度かビーチパラソルを使っているが砂固定が一番確実。深く埋めるとほとんど抜けない。ただし強風の場合は一発アウトなので直ぐに畳んだ方がいい。

石で固定する

砂地でない場所に石で固定した。かなり大きな石を使ったので問題ないと思ったが、風で吹っ飛んだ。運悪く自分の車にパラソルが激突。「石でビーチパラソルは固定できない」ので注意していただきたい。

カートに固定する

近くにいた人がアウトドアカートにビーチパラソルを固定していた。カートをスタンド代わりに使うアイディア。カートに重い荷物が入っていれば安定しそう。

余談だが筆者が最近欲しいと思っているアウトドアカート。

スタンドを使う

パラソル用のスタンドを使う手もあるが荷物になるのでちょと辛い。

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ペグダウン

まだ試していないがペグ4本で固定したら大丈夫ではないかと考えている。スノピの鍛造ペグがあるのでそれを使えばイケるかもしれない。

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まとめ

石でのパラソル固定は大失敗であった。重い石を積み上げたので問題ないと思ったが直ぐに風で吹き飛ばされ自身の車に衝突。逆に砂地への固定は安定しており多少の強風であればビクともしない。砂地であれば設置は可能だがそれ以外は難しそうだ。解放感を考えると砂地以外でも使いたいので今後固定方法を考えたいと思う。

ポイント
  • ビーチパラソルはタープと異なり解放感がある
  • タープに比べコンパクトで設置が簡単
  • 設置場所が砂場と限られ強風に弱い

次回はビーチパラソルをペグダウンしてみます。

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