自転車用ヘルメットシェルの種類~耐久性重視ならハードシェル、軽さ重視ならソフトシェル~

自転車用ヘルメットがいつくか家にあったのでシェル(外殻)の種類についてまとめてみた。

注意事項

呼称についてはメーカーにより異なることもありますのでご注意ください。

自転車用ヘルメットシェル

主に3種類。スケボーなどラフな使い方をする場合はハードで、自転車なら軽量のソフトシェルが無難。

種類 重さ 耐久性 価格
ハードシェル ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★☆☆
ソフトシェル ★★★★☆ ★★☆☆☆ ★★★★☆
ソフトシェルインモールド ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆

ハードシェル

インナーの発泡樹脂と外殻が別で作られたタイプ。外殻にある程度厚みがあり比較的丈夫。

外殻は1ミリほどの厚みがあり普通に使っていたら割れることはない。外殻よりも他パーツの寿命が先かも。

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ソフトシェル(別成形)

内側の発泡樹脂と外殻を別に作りあとから合わせたもの。薄い外殻をはりつけてあるだけ。

つなぎ目にはテープが貼られている。

4年以上使っているので外殻がバリバリに割れている。

ソフトシェルインモールド(一体成形)

内側の発泡樹脂と外殻が一体になっている。貼り付けたというよりも塗ったみたいな感じ。

インナー樹脂とアウター樹脂の境目がほとんどない。一体成形だと簡単には剥離しないようだ。

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まとめ

基本的にこの手のヘルメットはサイズ調整して長く使うことができるので多少高くても耐久性のあるものを選びたい。インモールドは別成形より2、3割高い価格設定であるがそれだけの価値はあると思う。ヘルメット選びにつていはこちら。

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ポイント
  • ハードシェルは丈夫で長持ち
  • ソフトシェルの別成形は耐久性に難あり!?
  • 自転車に使うならインモールドが無難

軽い方が楽です。

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