ザリガニ釣り入門~釣り竿を100円ショップの材料で何とかする~

40年ぶりにザリガニ釣りをしたので記事にした。子供の頃は中々釣れないイメージがあったが大人になってやってみると入れパク状態。釣りに比べるとかなり簡単なので3歳くらいから遊べそうだ。

注意事項

水辺では子供から目を離さないように注意してください。

ザリガニ釣りとは

一般的な釣りと違って非常に捕獲しやすい。

緊張感なしで捕獲

ザリガニ釣りは普通の釣りの違って繊細さがまったくない。餌を投入したてしばらくたって上げるとザリガニがくっついてくる。

最低限の道具

ザリガニの捕獲は簡単なので「ひも」と「エサ」だけあれば釣れる。紐に餌を取り付けザリガニのいる水中に投下すればよし。驚くほど簡単なのだ。

キャッチ&リリース?

アメリカザリガニなど特定外来生物指定されている種もあるので判別できたら駆除した方がいいのだろうか。筆者が子供の頃に捕まえていた生き物のほとんどが外来種にやられてしまい見かけなくなってしまった。これを機に子供と環境について考えてみるのもいいだろう。

参考 外来ザリガニ | 日本の外来種対策外来生物法

はじめてのザリガニ釣り

子供といかに楽しめるかがポイントである。

道具の準備

ぶっちゃけタモですくった方が早い気がする・・・。

道具はこれだけあればとりあえず大丈夫。

ポイント
  • 釣り竿
  • エサ
  • バケツ(容器など)
  • タモ

釣り竿

ざっくりだとこんな感じ。すべて100円ショップでそろえられる。上手くいけば家にあるものだけでそろえることができる。

ひも

釣り糸などでもいいがタコ糸の方が使いやすい。タコ糸ぐらい太い方が扱いやすい。魚ではないので透明である必要なし。

植木鉢に差すシチューでよい。基本折れなければなんでもよい。

クリップ

エサを固定するためのクリップ。餌がつまめる大きさなら何でもよい。

エサ

浮くとザリガニに届かないので沈むものなら何でもよい。地元の小学生猛者に聞いたところ「ブタ肉最強っす」とのこと。環境問題ありそうだが少量なら問題ないだろう。よくスルメなどと使うが食べやすい豚肉の方が圧倒的に釣れる。

釣り竿作成

せっかくなので木の棒を使ってグリップを作ってみた。

はい完成。2本準備して1本に木製のグリップを取り付け。

釣ってみる

ゆるーい釣りなので3歳くらいから遊べる。ただし水辺なので子供から目を離さないこと。

ザリガニ釣りの手順
  1. クリップに餌を取り付ける
  2. エサをザリガニがいそうな場所に入れる
  3. しばらくしたらエサを引き上げる
  4. ザリガニがエサをはなさないのでそのまま捕獲
  5. バケツなどにザリガニを入れる

流れの緩やかな場所の藻の中に潜んでいる。あとブロックの隙間なども鉄板。

エサを沈めて2、3分でザリガニが集まってくる。魚釣りのような繊細さは一切ない。

ザリガニが落下して中々とりれない場合はタモを使用する。反則っぽいので最終手段として使おう。

15分で6匹ほど捕獲できた。使用したエサはビニール袋に入れて持ち帰る。

ザリガニは何処にいるか

流れの緩やかな水辺にだいたいいる。ただしその場所がザリガニ釣りに適した場所とは限らない。ザリガニ釣りのポイントを探すのに一番確実な方法は「地元の小学生に聞く」である。彼らはある意味プロなのでベストザリガニ釣りポイントを知っている。都会の子はやらないかもしれないが自然のある地域であれば猛者がたくさんいる。聞いたら色々なポイントを教えてくれるはずだ。

まとめ

筆者が子供の頃はもう少し難しかった気がするのだが種類が違ったのだろうか。気合入れて釣りにいったのだが入れパクで直ぐに熱が冷めてしまった。簡単に釣れすぎるもの考え物だ。子供たちも15分ほどで飽きてしまった。難易度の高い魚とりの方が盛り上がる気がする。次回はタモを使った魚とりにチャレンジしたい。

ポイント
  • ザリガニ釣りの道具は家にあるもので何とかなる
  • ザリガニは想像以上に簡単に釣れてしまう
  • 釣り場は地元の小学生に聞けば一発

簡単に釣れすぎると楽しみが半減します。

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