スケートボードラック~手軽に吊るして収納~

スケートボード

マンションなど収納の少ない住まいではスケートボードなどのかさばるものの収納に困る。今回はスケートボードお金をあまりかけず壁掛けにして収納(片づけ)してみたいと思う。

スケートボードの収納

横断歩道とスケーター

スケートボードの収納で検索すると出てくるのが、ラックタイプと固定タイプ。

スケートボードラック

一番最初に思いついたのがこのタイプ。

木製でスケートボードを斜めに差し込んで使うタイプ。はじめはこれを自作しようと考えていたが場所を取るのと加工が以外に大変なため断念した。

スケートボードフック

検索して次に見つけたのが壁に引っ掛けるタイプ。

場所を取らないメリットがあり。そこそこおしゃれに収納できる。しかし石膏ボードアンカーなどでの固定が必要。壁に4つの穴が開く。

アームラック

サーフボードやスノーボードの収納でよくみかけるタイプ。ボードのグラフィックが見えておしゃれに収納可能。

これもフックと同様に壁に穴をあける必要がある。

ラックの問題点

スケートボード

市販のスケートボード収納グッズだといろいろと問題がある。

市販ラックの問題点
  • 場所を取る(ラックの場合)
  • 壁に穴をあける必要あり(壁掛けの場合)
  • そこそこ値段が高い

場所を取る

一戸建てで部屋が広ければボードのグラフィックが見えるようなラックを置きたいが狭いマンションでは不可能。

壁に穴をあける必要あり

以前壁掛けテレビで石膏ボードアンカーであけた穴があり後悔している。これ以上壁に大きな穴はあけたくない。位置を変えたときに致命的だ。

そこそこ値段が高い

お金に余裕があればいろいろ試してみたいが、今回はできるだけ出費を抑えたい。おしゃれよりも経済的な方向で。収納グッズを買うとなるとかなりの覚悟が必要。悩んだ末にたどり着いたのが今回の方法。

吊るして収納する

最近愛用している石膏ボード用のフック。これが以外につかえる。細い釘で固定するので取り外した跡もほとんどめだたない。重量も11kgまでOK。今回はこの石膏ボード用フックを使って収納にチャレンジしてみた。

用意するもの

石膏ボード用フック

石膏ボード用フック

ホームセンターで売っている釘で固定するタイプ。今回は余裕をみて11kgタイプを選んだ。物にもよるが値段は200~450円程度。

ナイロンロープ

フックだけでは吊るせないのでナイロンロープを使用。

ナイロンロープ

1回に70cmくらいあれば足りる。

必要なのはこのふたつだけ。

スケートボードハンガー作成

スケートボードを吊るす場所を決めてフックを取り付ける。

位置決め

まずはマスキングテープなどで吊るす場所に印をつける。

水平に位置を決める

複数吊るす場合は一が水平になるように注意。あと、小さい子供がいる場合は手の届かない高さにしよう。ぶら下がると非常に危ない。

フック取り付け

印をした場所に石膏ボードフックを付ける。

石膏ボード用フック

今回2個で400円くらいだったが探せばもっと安いやつがある。

石膏ボード用フックの取り付け

こんな感じで壁につけていく。

石膏ボード用フックの取り付け

今回はこんな感じで3つ取り付け。

ロープの準備

トラックにロープを引っ掛けるので結び目を考慮して最低でもひとつに60cmの長さは必要。今回は75cmくらいでわっかをみっつ作成。

ナイロンロープ

ロープの切り口はほつれてくるのでライターなどで溶かしておく。燃えると危険なのでキッチン等の水がある場所でやりましょう。

スケボーを吊るす

スケートボードのトラックにナイロンのロープを通してフックに引っ掛ける。

壁に吊るしたスケートボード

出来上がり。

置き場所に困っていたキックボードも一緒に収納。

まとめ

スケートボード

今回は収納に困っていたスケートボードを何とか収納することができた。紐が見えるのでおしゃれとは言えないがまずまずの出来。ポイントは以下のみっつ。

壁掛け収納のポイント
  • 場所を取らない
  • お金がかからない
  • 壁に大きな穴をあけない

場所を取らない

壁にぴったり張り付く感じなのでスペースを有効活用できている。

お金がかからない

ふっくがひとつ200円、ロープが50円。みっつで750円。失敗しても痛みは少ない。探せばもっと安いフックがある。

壁に大きな穴をあけない

場所の変更ができるのでとりあえずの設置も可能。

壁紙の傷

注意
デッキ側が壁紙と直接あたるので傷がつかないように注意。壁紙かデッキにシールなど張っておく必要あり。とくに新しいものはデッキテープが削れていないのですぐに壁がガリガリになります。

 

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