ダイソンクリアビンフタの取り付けと取り外し~外れると掃除が楽だが破損の危険性が高い~

ダイソンV7とV8のクリアビンのフタを掃除のために取り外した。合計で4回くらいやったのだが固くて簡単に取り外せない。マイナスドライバーを使って何とか取り外せたが毎回壊れそうな気がして怖い。すっきり掃除できていいのだが破損のリスクがあるためあまりおすすめできない。

注意事項

フタを取り外す時にツメが折れる場合があるのでご注意ください。

留意事項

本記事ではダイソンV7を使用しています。

クリアビンフタの取り外し

ダイソンのクリアビンについているフタを取り外す。V8とV7で実際に取り外して確認。どちらも同じ構造であった。

マイナスドライバーを使用

ツメが深く刺さっているので普通に取り外すことはできない。マイナスドライバーを使ってフタのツメを内側に押さえつける。テコを使いツメを内側に捻じ曲げる。

かなり力がいるが何とか外れる。

ツメをかなり曲げないと取り外すことができないため破損するリスクが高い。

マイナスドライバー2本を使用

マイナスドライバー1本だと難しいので2本使用する。1本目のドライバーでツメを内側に押し込み2本目でフタ本体を外側に押し上げる。色々試してみたが最終的にこのやり方で落ち着いた。樹脂が劣化していたり気温が低いと破損のリスクが高まる。寒い場所での作業はやめた方がいいだろう。

クリアビンフタの取り付け

取り外しと同じく取り付けも困難。パチッと簡単にはまるかと思ったが無理。硬くて簡単に取り付けることができない。

マイナスドライバー使用

普通にはめようとしてもはまらない。物理的にハマらない気がするレベル。

マイナスドライバーでツメをぎゅっと押し込んではめ込む。何度か試したがツメを内側にギュッと押し込まないと取り付けられない。ドライバーが滑ると怪我の危険もあるため注意してほしい。

注意事項

マイナスドライバーで怪我をする恐れがありますので厚手の革手袋などを使用してください。

まとめ

4回くらい取り外ししたが毎回難航する。取り外す時にかなり力を入れているのでいつフタのツメが折れるか心配。最近では破損リスクを考えて取り外すのをやめた。多少手間だがフタを外さずにゴムパッキンの取り外しができるのでいいかなと思う。あとドライバーを使うと怪我の危険もあるため注意していただきたい。

ポイント
  • フタを取り外すと掃除が楽
  • フタは取り外しと取り付けが難しい
  • 取り付け取り外しにはマイナスドライバーを使う

折れると修理できないので無理そうなら諦めましょう。

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