半年以上掃除していないダイソンのモーターヘッドを分解せずに清掃

久しぶりにモーターヘッドをみたらひどい汚れっぷり。以前は分解して清掃していたが今回分解なしで清掃。あらっぽい使い方をしているのでモーターヘッドの各所に亀裂があり怖くて分解できなかった。分解しなくてもそこそこキレイになるのでモーターヘッドは定期的に清掃した方がよさそうだ。

分解しないで清掃

破損が酷いので今回は分解しないで清掃する。モーターヘッドの樹脂部分に大量の亀裂があり怖くて分解できない。

1. 半年以上掃除していない

ほこりが色々とヤバイことになっている。半年以上掃除した記憶がない。

2. コインでロックを解除

コインでロックを解除する。

カチッとなるまで左側に回す。

3. フタの取り外し

ロックを解除した側のフタを上にスライドする。

フタは取り外せる。

4. ブラシの取り外し

細いブラシは持ち上げれば簡単に取り外せる。

大きい方のブラシは引き出して取り外す。

見た目はそれほどでもないがかなり汚れている。

5. ブラシの清掃

細いブラシに髪の毛と糸が絡まっていたのでカッターとはさみでカット。

髪の毛と糸の除去が想像以上に難しかった。

ブラシを洗剤で洗う。

ごっそり汚れが落ちる。

汚れがひどいので2回洗った。

気が済むまで洗った。

このブラシが想像以上に乾かない。いや、恐ろしいほど乾かない。雑巾で余分な水分をできるだけ拭き取る。完全に乾燥するまで1日はかかるので掃除機を使わないタイミングで作業した方がいい。

Point

ブラシは洗うと中々乾かないので注意。十分に水気を取ってから半日以上乾燥させた方がいい。

6. フタの清掃

フタにも糸や髪の毛が絡まっているので取り除く。

ハサミとカッターな何とか取り除けた。

ウェットシートで可能な限り拭き取る。

7. 本体の清掃

今回は分解せずにホコリを除去する。

吸い込み口付近の汚れがヤバイ。

何かが固まってこびりついている。

腐海の瘴気に気を付けた方がよさそうだ。

今回は100円ショップで購入した耳かき使用する。

耳かきで可能な限り汚れをそぎ取った。

汚れが固まっていてガリガリしないと取れない。

ウェットティッシュで可能な限り汚れを拭き取る。

ピンセットで隙間の汚れを取る。

分解しなくてもそこそこキレイになるようだ。

角はピンセットとウェットシートを使えばキレイになる。

吸入口はここまで。

ちょっと汚れが残るが今回はここまで。

見た目が悪いので見たい人だけ。

まとめ

久しぶりにモーターヘッドを掃除したらエラいことになっていた。このモーターヘッドで掃除していたと思うとぞっとする。分解しなくても定期的に掃除した方がよさそう。

ポイント
  • モーターヘッドは分解しなくてもまめに清掃した方がいい
  • 分解するにはリスクがあるので無理にしない方がよい
  • ブラシは乾かないので注意

ブラシはなかなか乾きません。

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