プラレールのラビュー片手に長男が乗ってみたい→妻じゃあ乗っちゃえよ(行動力w)

長男が祖母に買ってもらったプラレールになぜか「ラビュー」と呼ばれるレトロ調の電車があった。新幹線のような派手さはなくなぜこれを選んだのか謎。妻が調べたら西武鉄道の人気の特急だとか。その話を長男にしたら・・・。

長男(5歳)「ラビュー乗ってみたいなぁ・・・。」

「乗りたいなら乗っちゃえばいいんだよっ!!いくぞっ!!」

ふない「(行動力w)」

注意事項

2022年04月に確認したもので最新の情報と異なる可能性があります。ご了承ください。

ラビューに乗ってみたい

筆者も現物のラビューをちょっと見てみたい。

1. おばあちゃんからのプレゼント

なぜこれをチョイスしたのか不明だが長男のプラレールコレクションにラビューがある。

2. ラビューとは

西武鉄道の池袋から西武秩父を結ぶ特急列車。比較的新しくフラッグシップの名にふさわしく開放的で未来的な列車となっている。

「いままでに見たことのない新しい車両」を実現するべく、世界で活躍する建築家・妹島和世氏監修のもと車両開発を行いました。
車両形式は、「いままでに見たことのない新しい車両」であることと、「次の100年に向けた出発点である車両」であることを表現するため、100年を逆から表し「001」表記とし、「00」には「∞(無限)」の可能性の意味も込め「001系」としました。
愛称「Laview(ラビュー)」には、都市や自然の中でやわらかく風景に溶け込む特急として、多くのお客さまに特急電車での旅を楽しんでいただきたいという想いが込められています。
これからの西武鉄道の未来を担う新たなフラッグシップトレインとして、2019年3月16日にデビューしました。

引用:特急ラビュー :西武鉄道Webサイト

3. 行動力

詳しい経緯は覚えていないがこんな感じだったと思う。

長男(5歳)「ラビュー乗ってみたいなぁ・・・。」

「乗りたいなら乗っちゃえばいいんだよっ!!いくぞっ!!」

ふない「(行動力w)」

4. ラビュー登場

プラレールと同じヤツきた!!

はい、ドーン!!と、大興奮のお父さんとは対照的に冷静な長男。

ふない「おぉラビュー来たぞぉ!!うぉーっ!!」

長男「ちゃんと、おやつ持ってきた?」

ふない「う、うん・・・。」

プラレールとは対照的に作り込みが半端ない。さすがフラッグシップ・・・。

プラレールでは存在感の無かった窓はヤバイくらい開放的っ!!

5. 乗車

東海道新幹線(N700A)と比べるとかなり広い感じがする。窓の解放感もありプレミア感が半端ない。新幹線のグリーン車よりいいんじゃないか。

この開放的な空間でロケーションの良い場所走ったら最高だろう。

お父さんのおやつのミラノサンドAは長女が一瞬で食べてしまいました。

6. お別れ

飯能に到着したのでラビューとはお別れ。確実に長男より筆者の方がラビューへの思い入れが強い気がする。

この後は「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」。旅はまだまだ続く・・・。

トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園~ムーミンのお家に入れる公園は有料級のクオリティで細部も抜け目なし~

まとめ

飯能方面に行く機会があれば一度は乗ってみたい西武鉄道のフラッグシップトレイン。プラレールのイメージで行ったらギャップがあり過ぎて驚いた。最先端というか未来的なデザインでレトロ感のある丸みもあり何とも言えない感じ。外観も良いが車内も大型窓で超絶的な解放感。座席も広く新幹線のような圧迫感とは対照的。また、機会があれば乗ってみたい。

ポイント
  • ラビューは西武鉄道のフラッグシップモデル
  • 窓が大きく開放感があり座席も新幹線にくらべ広い
  • 実物は繊細な作り込みで未来的な感じであった

プラレールのクオリティ・・・。

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