民泊使ってみた~都内3人6泊で25,000円と安すぎて意味が分からない~

法事で東京に一週間ほど滞在することになり民泊を利用した。民泊をいうキーワードは前々から聞いていたが利用するのは今回がはじめて。通常の宿泊施設と異なるため不安があったが何の問題もなし。今回マンションを借りたがビジネスホテルに泊まるのとほとんど変わらない感覚であった。ビジネスホテルよりも設備が充実しているので逆にこちらの方が使い買ってがいい。しかもホテルなどに比べありえないほどの安さ。プライベート、ビジネス含め長期滞在する場合は民泊も選択肢に入れてみてはいかがだろうか。

民泊とは

最近よく耳にするが利用するのは今回がはじめて。空き家や投資物件などをレンタルして利益を出そうという魂胆だろうか。

民泊(みんぱく)は、旅行者などが、一般の民家に宿泊することを一般的に意味する日本語の表現で[1]、特に、宿泊者が対価を支払う場合に用いられる[2]。日本の法律では「住宅宿泊」などと呼ばれ、住宅宿泊事業法を含む観光政策の用語として「民泊サービス」も使われている[3]。

引用:民泊 – Wikipedia

何となくよく見ると思っていたら民泊の表示だった。民泊は届け出が必要らしい。このマンションはほとんどの部屋が民泊として登録されていた。マンションと言うよりもビジネスホテルではないかと思う。

民泊予約サイト

今回は「Booking.com」と呼ばれるサイトを使用。後で調べてみたらどれを選んでいいかわからないくらい民泊サイトがたくさんあった。

参考 Booking.com 公式サイトBooking.com

使ってみた感想

この価格で泊まれるなら何の文句もない。

やり取り

貸し出し主とのやり取りはメールのみ。あとは管理人らしき人から鍵を貰い簡単な説明を受けるだけ。ホテルと違って普通のマンションなのでちょっと気が引ける。

貸主

貸主とメールでやり取りするのだが定型文メールのようなもののみ。多分、中国系の方だろうか。投資マンションの運用に民泊を利用しているのかも。

価格

もう、意味が分からないくらい安い。都内山手線駅近くで3人、6泊で25,000円。超ザックリだと一人一泊1,400円ほどになる。ここまでくるとカプセルホテル連泊よりも安い。いや、ほんとに意味がわからない。

設備

普通のマンションなのでちょっと心配したがほとんどのフロアが民泊になっていたので少し安心。ほぼビジネスホテル化している。

遮光カーテンで朝までぐっすり。と思ったら近くの工事がうるさくて寝坊できなかった。都内は騒音がすごいな。

セミダブル。子供と二人なら余裕で寝れそう。

今回問題だったのが机とイス。寝泊り専用として使えばいいがこの部屋で何か作業しようとするとちょっと辛い。カフェとかで作業した方がよかったかな。

新築マンションなので新しい。使っていて何か申し訳ない気持ちになってくる。

簡易キッチンもあり調理可能。調理器具もある程度揃っているので連泊なら自炊してもいいだろう。筆者は外食だったのでコヒーをいれただけ。

洗濯機があるので連泊でも問題なし。お風呂場に乾燥機能もあるので雨の日も安心。

お風呂場も清潔でGood。乾燥機機能があるので夕方選択して夜乾燥することも可能。

懸念事項

価格故の自己責任。ビジネスホテルであれば何かあってもホテル側が対応してくれるが、民泊だと貸主と連絡を取ってからの対応となる。個人でこういった対応ができない方は注意した方がいいただろう。使った感じよほど運が悪くなければトラブルには合わないと思う。

今回ちょっと気になったのは隣の民泊の部屋から大きな声が聞こえてきたこと。深夜であれば少し迷惑だが朝6時くらいだったので特に問題は無かったがちょっと気まずい。マンションから出入りする時に隣の人とバッティングしないように気を遣う羽目になった。←気にしすぎかも。

まとめ

今回恐る恐る民泊を試してみたが想像以上に良かった。新しいマンションで快適に過ごせ洗濯機、乾燥室付きと至れり尽くせり。しかもありえないほど安い価格。室内設備で大きなトラブルでも起きない限り問題なく使えると思う。旅行やビジネスで長期滞在する場合は民泊を視野にいれて計画してみてはいかがだろうか。

ポイント
  • 民泊を使えばありえない価格で宿泊できる
  • 長期滞在をするなら民泊が便利
  • マンションならビジネスホテルと大差なし

長期滞在する場合は民泊を検討してみましょう。

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