手元スイッチ~遠くの家電をリモートでON・OFFできるコンセント~

手元スイッチ

以前からパソコン起動時に机の下のハードディスクの電源を入れていたが面倒だった。調べると「手元スイッチ」なるコンセントがあり遠い場所の家電の電源を切れるようなので買って試してみた。

電源のON・OFFがし辛い

机の下にあるハードディスクを使うとき電源をいれるのが非常に面倒だった。机の奥まったところにハードディスクを置いているため机の下に潜り込んでポチっと。あまりにも面倒なので家に余っていたスイッチ付きのコンセントを使たが取り回しが悪く手元までは配線できなかった。

スイッチ付きコンセントタップ

手元スイッチを購入する前に使っていたスイッチ付き電源タップ。手元にスイッチを置くには往復分のケーブルが必要となるため配線もごちゃついてしまう。最終的にはパソコンの近くにスイッチを置いてハードディスクの給電を制御したい。

手元スイッチ比較

手元スイッチには2種類ありひとつは片切りスイッチ、もうひとつはONとOFFが見た目でわかるライトの付いたボタンスイッチである。価格は2018年6月時点のAmazonを参考にした。

メーカー 品名 型番 コード長 スイッチ 価格
Panasonic まごの手スイッチ(ホワイト) WH2913PK 2.5m 片切 1,098円
Panasonic まごの手式フットスイッチ(ホワイト) WH2711KWP 2.5m ライト付ボタン 1,517円
ELPA 手元スイッチコード 2m WTS-200B(W) 2m 片切 558円
ELPA フットスイッチ 2m WFS-200B(W) 2m ライト付ボタン 1,350円

手元スイッチ

WH2913PK、ラインナップは他に黒色もあり。

手元スイッチ

WH2711KWP、これも黒色の展開あり。

手元スイッチ

WTS-200B(W)、長さの種類が1、2、3、5mの4種類。

手元スイッチ

WFS-200B(W)、色は白色のみ。

ボタン式の方が見た目がいいが値段が2倍くらい違う。500円とリーズナブルなELPAの手元スイッチを購入した。

使ってみた

手元スイッチ

開封してみると思ったより作りは良い。500円でこの品質なら十分満足できる。

手元スイッチ

ハードディスクのコンセントの間に手元スイッチのプラグを挿入。幅と厚みがあるので壁のコンセントに直接つけると邪魔になる大きさ。しかしタップへの装着なら問題なし。

手元スイッチ

サブディスプレイの下に配線。黒色の方が目立たなそう。

手元スイッチ

ちょっと目立たないようにディスプレイの後ろに吊してみた。かなり便利になったのでもっと早く買えばよかったと後悔。

まとめ

長年面倒だと思っていたハードディスクの電源が手元でできるようになりかなり利便性が増した。ELPAの2mなら500円で買えるのでコスパよくおすすめできる。見た目的にはパナソニックのボタン式黒がおすすめ。

今回購入した手元スイッチはこちら。

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