ダイニングチェアの座面を洗う~思い切って水洗いしたが木材が痛む可能性があるため自己責任で~

子供達が食べ物をこぼすためダイニングチェアの座面が酷く汚れてしまった。10年くらい前の新婚時に買ったイスなので育児対策の防汚加工などない。座面の貼り替えも検討したが妻が元の生地が良いということで洗ってみることにした。

注意事項

ダイニングチェアを水洗いすると木材が痛む可能性がありますのでご注意ください。

座面を丸洗い

ダイニングチェアの座面をとりはずして水で丸洗いする。

1. Skovbyのダイニングチェア

昔池袋にイルムスと呼ばれる北欧家具を扱うお店があった。新婚で頭がイカれていたのか価格を確認せずにテーブルとセットで購入。テーブルは処分してしまったがそこそこのお値段だったのは覚えている(ノスタルジー)。

2. 座面取り外し

座面だけ洗いたいので分離する。裏返すと四か所木ネジで止まっている。

このネジは以前バカになってしまったので修理した。

ダイニングチェアの補修~ネジがバカになった座面をグルーガンで何とかする~

3. 汚れの確認

汚れと言うよりも育児の歴史である。だが、さすがに見栄えが悪い。

4. 丸洗い

水を染み込ませ重曹をふりかけ15分くらい放置する。座面は合板でできているので水をかけると確実にダメージになる。

汚れがひどいのでたわしで座面をこする。

5. 乾燥

衣類乾燥機を使って座面を乾かす。多分天日干しでは簡単に乾かない。使用した乾燥機はこちら。

パナソニック 衣類乾燥除湿機 F-YHTX200~梅雨時の洗濯物を部屋干しで何とかする~

3時間くらい乾燥させたが芯まで乾いていなかった。

後になって気づいたが水洗いしたあとに使わないタオルなどを使って座面の水気を吸い取っておけばよかった。内部のスポンジに水がしみ込んでいるとかわかないのでタオルなどでギューッと水気を吸い取っておいた方がいい。

6. 仕上がり

濃い目のシミは残ってしまったが大分きれいになった。

このくらいキレイになるのであれば多少リスクがあっても洗いたい。

まとめ

乾燥に手間取ったが思ったよりキレイになった。座面のスポンジ内部にかなり水が溜まるのでタオルなどで水を吸い取ればかなり乾燥は楽になるハズ。乾燥さえ何とかなれば定期的に座面を洗いたいと思う。

ポイント
  • 座面を洗うことはできるが合板部分などが痛む可能性あり
  • 座面はタオルなどで水気を十分に取り除いてから乾燥させる
  • 座面は簡単に乾かないので注意

想像以上に乾かないので注意です。

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