パフェのトッピング用にチョコを削る~大工道具の鉋(カンナ)を使ってフェアトレードチョコを削ってみた~

自宅でパフェトッピングようにチョコレートを削った。適当な道具が無かったので鉋を使ってチョコレートをスライス。と、粉々になってしまいチョコパウダーになってしまった。チョコレート専用のスライサーもあるようだ。結論を言うと削ったチョコはあまり美味しくなかったのであまりおすすめできない。パフェにかけるならチョコソースの方がよさそう。

注意事項

本稿はどうでもいい内容ですのでお忙しい方は読まないでください。時間を大切にお使いになることをおすすめします。

チョコレート削り器

チョコは削っても美味しくならない場合がある。

おろし金

スライスできないのでちょっと使えなさそう。

ピーラー

チョコレートを削るにはちょっと使いにくいか。

かつおぶし削り器

木の部分がチョコでベトベトになりそう。家にも削り器はあるがチョコには使いたくない。

専用器具

プロ仕様なのか価格がすごいことになっている。

大工道具の鉋

なんか丁度いい大きさの鉋が家にあった。

鉋でチョコレートを削る

なんかいい感じに削れそうな気がするんだよな。

1. 鉋の掃除

一応木材しか削ってないので大丈夫だと思うが入念にお掃除しておく。

2. チョコの準備

大き目のまとまりのチョコレートを準備。世界平和のために今回はフェアトレードチョコを使用する。

グローバル化の陰にこんな悲劇もある。SDGsで人々が幸せになれるとは到底思えない。

マニフェスト
現在、西アフリカのカカオ農場には、強制労働や児童労働が行われています。トニーズチョコロンリーはこうした悪しき慣習を断ち切るための取り組みを続けています。児童労働やと現代の強制労働は違法であり、絶対にやめなければなりません。

私たちのミッション
私たちにできることとは何でしょう?みんなで力を合わせて、100%強制労働に頼らないチョコレートを世界の標準にしましょう。簡単なことではありませんが、トニーズのロードマップがあれば、きっと達成できるはずです。ロードマップには3本の柱があり、100%強制労働に頼らないチョコレートづくりへの道を指し示してくれます。

トニーズのチョコレート
とろけるほどおいしいチョコレートで、私たちは世界に模範を示します。味もパッケージもカカオ農場との取引も変えられることを証明していきます。

100%強制労働に頼らないチョコレートを一緒に作りましょう
私たちだけで実現することは不可能です。みんなの力を合わせて、100%強制労働に頼らないチョコレートを作りましょう。このようなチョコレートを選んで、拡散してくれる人が増えれば、それが世界の標準になっていくのです。

あなたも仲間になりませんか?
強制労働に頼らないチョコレートを選んで、拡散してくれる人が増えれば、それが世界の標準になっていくのです。選ぶのはあなたです。あなたも仲間になりませんか?

引用:ホーム – Tony’s Chocolonely

3. チョコを削る

こちらが鉋で削ったチョコレート。思ったより粉っぽくなってしまった。これをパフェにかけてみたのだがイマイチ。チョコレートソースを作った方がよかったかも。

鉋にチョコがべっとりついて取り除くのが非常に大変だった。

まとめ

チョコを削ってかけたら美味しくなりそうな気がしたんだが気のせいだった。なんかパサパサしてアイスや生クリームの上につけても美味しくない。次回はトッピングをチョコレートソースにしたいと思います。

ポイント
  • 鉋でチョコを削ると鉋がチョコでベトベトになる
  • 削ったチョコはそれほど美味しくない
  • ほとんどのチョコレートが強制労働や児童労働で作られている

グローバル化が無ければ奴隷チョコもなかったかもね。

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