200円で洗面台の棚を作る~樹脂カゴと両面テープフックで何とかする~

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洗面台まわりの物置場がないため100円ショップのカゴを使って何とかした。樹脂カゴをフックで取り付けただけであるが中々使いやすい。普通に取り付けると斜めになってしまうため取り付け角度は木材をスペーサーにして調整。スペーサーはグルーガンを使って取り付け。スペーサーはグルーで取り付け可能な物であればなんでもよい。

注意事項

棚をフックで固定しているため落下する可能性があります。落下して破損するようなものには注意してください。

洗面台に棚がほしい

洗面台まわりの改善を100円ショップで何とかする。

ちょっとした物を置きたい

洗面台で顔を洗う時などちょっとした物を置く場所が無くて困っている。

棚の設計

軽めにやりたいので100円ショップで何とかする。カゴとフックがあれば何とかイケるんじゃないかと予想。

スペーサーの調整

フックでカゴを取り付けるとカゴが水平にならないのでスペーサーが必要となる。

200円で何とかする

主な材料は樹脂カゴと両面テープフックだけ。

1. 材料の準備

家にある物を使ってもよい。無ければ100円ショップでそろえる。

材料
  • カゴ
  • 両面テープフック
  • スペーサー
  • グルーガン
  • 紙やすり

まずは必要な物を置けるサイズのカゴ。フックでひっかけるので穴が開いているのは必須。どの100円ショップにもあるので基本何でもよい。

両面テープフックは2個で100円。両面テープの面積が狭いので耐久性は未知数。ただし100円ショップでも接着力が強力なものが多い。

角度調整用の木材。倉庫に落ちていた薪を適当な大きさにカット。木材は100円ショップにも置いてあるので丁度いいものを選ぶ。スペーサーの幅が足りない場合はグルーなどで盛ってもよい。

グルーガンはスペーサーを固定するのに使用。両名テープを使ってもよい。

紙やすりはスペーサー取り付けの下地処理に使用する。今回使用したのは#240。

2. 下地処理

木材と樹脂製のカゴをグルーで取り付ける。

表面がツルツルなのでグルーでの接着は出来ない。

グルーでの接着についてはこちら。

ダイソーのグルーガン~使い方、強度の検証、おもちゃの修理~

樹脂カゴの接着面をヤスリで下地処理する。

3. スペーサーの接着

見えない場所なのでグルーをてんこ盛りにして接着。

4. カゴの取り付け

カゴはフックにひっかけるだけ。

取り付け位置はずれないように注意。

スペーサーでカゴが水平になる。

5. 完成

ドライヤーがすっぽり収まる。

フックの強度が高く耐久性は高さそう。

まとめ

めがねやドライヤーの置き場がなく困っていたので助かった。とりあえず200円で実験的にやったみたが及第点。もう少しスペースがあれば隙間ラックや隙間ワゴンを使ってもいいだろう。

ポイント
  • カゴとフックで棚を作れる
  • カゴをフックで固定する場合はスペーサーが必要
  • 材料費200円で洗面台の横に棚を作れる

見た目はイマイチですが使いかっては良いです。

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