コスパで選ぶトレーニングウェアとランニングウェア~ユニクロやワークマンを活用~

筆者が筋トレやランニングで使用しているウェアを紹介する。好みがあるのでこのスタイルが合わない人もいると思うので参考程度にみていただきたい。ユニクロやワークマンを利用するとお金をかけずにそろえることができるのでトレーニングをはじめる人は利用してみてはいかがだろうか。タイツやインナーは玄人っぽっく見えるのでおすすめである。

トレーニングやランニングで必要なもの

これが正解と言うわけではないが筆者の経験からスポーツジムでの筋トレと屋外でのランニングに必要なものをピックアップした。

装備 自宅筋トレ ジム筋トレ ランニング
Tシャツ
インナー
腕時計
ハーフパンツ
タイツ
シューズ
防寒ジャケット

〇:必須、△:任意、X:不要

自宅筋トレ

ひとり暮らしなら全裸でのトレーニングも可能である。ただし汗をかくと床が滑るのでジムと同じようにタオルは準備する。自宅での筋トレでもトレーニングウェアを着るとモチベーションがあがるので着替えるのをおすすめする。室内用のスニーカーを履くのも気分的に効果がある。

ジム筋トレ

インナーとタイツ以外は必須である。腕時計はインターバルを計測するのに必要。インナーやタイツは玄人っぽくなるので個人的におすすめする。CW-Xのような加圧効果は無いがユニクロやワークマンのタイツでも十分に雰囲気はでる。

ランニング

基本的にトレーニングウェアと同じで問題ない。ただし怪我や故障のリスクを下げるためにランニングシューズだけはちゃんとしたものを選びたい。冬は長袖の防寒ジャケットがあると便利。筆者は冬のランニング用にワークマンのジャケットを使用している。

トレーニングウェアとランニングウェア選び

ランニングシューズ以外はコスパ重視で選んで問題ないと思う。しかし、ネットだと大手スポーツメーカーのウェアが比較的安く手に入るので無理にユニクロやワークマンを使う必要はない。予算とデザインで気に入ったものを選ぼう。

Tシャツ

せっかくなので自分の気に入ったものを選びたい。インナーと違って少しゆとりのあるサイズの方が動きやすい。筆者はアシックスA77、アディダス、ユニクロを使用している。一番使っているのがA77でユニクロはデザインが気に入らなかったのでほとんど使っていない。デザインはあまり目立たないシンプルなタイプがおすすめ。ネットだとナイキのドライフィットがよさそう。

A77の最新モデルだが少し派手かもしれない。

夜にランニングする場合はTシャツは明るい色にする。黒づくめで夜走るのは車から見にくいので危険。

コスパで選ぶ

コスパを考えたらユニクロやワークマンなどでも十分である。ただネットなら大手スポーツメーカーのTシャツもそこまで高くないのでモチベーション上げるためにも気に入ったの買った方がいい。個人的にはワントーンでシンプルなデザインがおすすめ。

インナー

ちょっと見栄えが良くなるので着ている。以前はナイキのコンプレッションを使っていたが今はワークマンを使っている。安いコンプレッションは効果が薄いので無理して買う必要はない。

高いものは加圧効果があり効果的にトレーニングができる。筆者は以前激太りしたときランニング中お肉の揺れを抑えるためにコンプレッションを着ていた。男性でも太ると胸の肉が上下して痛くなってくるのだ。

どうせ買うなら玄人っぽく見える長袖がおすすめ。モックと呼ばれる首まわりが高いタイプは好みではなかった。丸首タイプの方がコーディネートしやすい。

コスパで選ぶ

格安のコンプレションはワークマンで購入可能である。有名スポーツメーカーと比べると圧が弱い気がするが十分に使えている。ワークマンなら1,000円程度で購入できるので気分も盛り上げたい人は買ってみてはいかがだろうか。

ワークマンのFind-Outシリーズは低価格でデザインがよくおすすめ。

腕時計

ストップウォッチ機能が使いやすいものがおすすめ。個人的には壊れにくいGショックが好き。

定番デザインのGショックであれば5600シリーズがおすすめ。

コスパで選ぶ

現在10年以上Gショックを使ているが壊れる気配がない。ある意味コスパ最強ではないだろうか?筆者のモデルはGW-5600J-1JFで2005年発売のモデルだがデザインは今とほとんど変わっていないので古さを感じない。

ネットを見ると定価よりかなり安いものが出回っている。筆者はデパートの時計売り場でGW-5600J-1JFを19,000円くらいで購入したのを覚えている。安い方がいいのだが偽物もあるらしいので十分に注意しよう。

参考 ここを見ろ!偽物G-SHOCKを見破る3原則とは?MonoMax(モノマックス)/雑誌MonoMaxの公式WEBサイト

効果的なトレーニングやランニングのためには時間計測が必要である。何でもいいのでとりあえずストップウォッチ付きの腕時計は準備しておこう。

ハーフパンツ

すっきり見えるのでハーフパンツがおすすめ。スポーツジムはエアコン効いているしランニングはすぐに体温まるので寒さは問題ない。それほど高いものではないので好みのものを選ぼう。

コスパで選ぶ

パンツもユニクロやワークマンで問題なし。筆者もサブのハーフパンツはユニクロを使用している。ネットなら大手スポーツメーカーも安いので好きなものを選ぼう。

タイツ

筆者は今CWXとユニクロを併用している。CWXのサポートはほんとしっかりしている。ユニクロのタイツは加圧感はまったくなく飾り程度である。

コスパで選ぶ

見た目だけならユニクロやワークマンで十分である。CWXのサポート力は魅力であるが見た目だけトレーニング気分を味わいたい場合はユニクロやワークマンを選ぼう。

シューズ

自宅筋トレは裸足でも問題ない。筆者はトレーニングはナイキフリーでランニングはアシックスを使っている。

筆者のモデルは5年くらい前のだが軽くて使いやすい。かかとを踏んでサンダル代わりにもできる。ジムで更衣室からストレッチエリアまではサンダルっぽく使えるので便利。ランもできるので気が向いたらルームランナーも可能。

使っているアシックスのGT-2000は一回買いなおしている。このモデルはワイドタイプがありそちらを買ったのだが足に合わずヤフオクで売却した。ワイドでない普通タイプを買いなおして今使っている。ランニングシューズだけはお店で履いて確認した方がいい。

メーカーによって癖があるので自分に合うメーカーを見つけるのもポイント。筆者はナイキ、アディダス、ミズノが足に合わなかった。モデルにもよるが今はアシックスを使うことが多い。お店で色々なメーカーを試してみよう。専門スタッフがいるお店なら色々相談を聞いてくれる。

もし何回か使用して足に合わないようならヤフオクなどで売ってしまおう。需要があるので新品に近いランニングシューズは高く売ることができる。

コスパで選ぶ

ランニングシューズはできればサイズを確認してからちゃんとしたものを購入したい。足に合わないと痛くなる。膝への負担も考え苦ション性の良いものを選びたい。

防寒ジャケット

筆者が今使っているのがノースフェースとワークマンのふたつ。冬のランニングにはワークマンをメインに使用している。

コスパで選ぶ

ノースフェースの方がおしゃれ感はある。しかしワークマンのウェアもスタイリッシュで悪くない。価格が五分の一なのでデザインや性能を考えるとコスパ最強である。ウェスト部分がシェイプされているので見た目的にすっきりしている。個人的にはワークマンのナイロンジャケットをおすすめしたい。

ノースフェースと比べたらありえんくらい安い。

まとめ

一念発起してダイエットを始める場合はトレーニングウェアをそろえてみてはどうだろうか。無理して高いウェアを買う必要はなくネット、ユニクロ、ワークマンなどで十分である。もし挫折して使わなくなかったら夏場に部屋着として使いまわせるのでこの機会にトレーニングウェアをそろえてみよう。

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