車の窓を開けっぱなしでシートがびしょぬれ

アルファード

台風が来る直前に車の中を掃除して台風の過ぎ去った翌日車をみると助手席の窓が全開になっていた。かなり焦ったが知恵袋などで情報を収集しできる限りの対策をとった。

台風の当日に車の窓全開

雨

大事に乗っていた車なので台風の翌日窓が全開になっているのを見たときは少しパニックになった。

台風の直前に車の中を掃除

ブログ用の写真を撮るために車内を掃除していた。猛烈な台風が接近していることは知っていたがまさかこんなことになるとは。

掃除中に窓の閉め忘れが無いように十分注意していたつもりだった。運転席にも窓開けの警告が。

アルファード運転席

サンルーフの戸締りは完璧だったのに・・・。

アルファード運転席

窓の開いた状態でロックしたら何か警告してほしかった。

助手席の窓全開で台風が通過

各地で停電するほどの被害をもたらした台風24号。我が家のアルファードの車内も被害に。台風が過ぎ去った晴れた朝に車を確認に行くと・・・。

自分「あわわわわわ、ま、ま、窓が開いてる・・・ぶるぶる」

雨の日ましてや台風の日に丸一日窓開けっぱなしとか初めての経験である。恐る恐るドアを開けると水がジャー。

自分「ひぃぃぃっ!!」

一瞬パニックになったが今更仕方がないのでいったん落ち着く。冷静に車内を見ると助手席のまわりだけ濡れていてそれ以外はほとんど被害は無かった。たぶん風向きのせいか車内に雨はあまり吹き込んでいないようだった。

びしょぬれになった車内を自分でどうにかする

水滴

とりあえず初めての経験なのでネットで情報を収集。調べると知恵袋で同じ経験をした人が多数いた。

知恵袋で情報収集

窓開けっぱなしで車内を濡らす人は良くいるようで知恵袋で情報を収集できた。ブログのようにひとりの意見ではなく大勢の意見がまとめて見れるのでこういうときに知恵袋はとても便利だ。

びしょぬれレベル
  • レベル1 フロアに水が溜まらない程度に濡れる
  • レベル2 フロアに水が溜まるくらい濡れる
  • レベル3 車全体が水没

知恵袋を見ると水没した人もいたので筆者の場合はまだ軽傷であった。対応としては大きく分けて2種類。

びしょぬれ対応
  • ディーラーに持ち込んでなんとかしてもらう
  • 自分でなんとかする

シートの濡れ方がひどい場合は取り外して乾かさなくてはならないようだ。フロアの濡れがひどい場合も同じくシートの取り外しが必要。シートを外すならディーラーに頼むしかない。今回はそれほど被害が少なかったので自分で対応することにした。

被害状況

濡れていた場所は以下の通り。

濡れた場所
  • 助手席ドアの内装
  • 助手席のフロア
  • 助手席のシート

助手席ドアの内装

ドアノブのポケットなどに水が溜まっている。スピーカー部分もびしょぬれ。濡れるのは良いが怖いのが電気系統の故障。パワーウインドウやスピーカーは大丈夫なのか?ネットで調べるとドアパネル内部は防水加工が施されているとか。二週間経過したが今のところ問題なく動作している。中が濡れていたらまずいと思いドアパネルを外そうとネットでしらべ準備していたがやらなくて正解だった。雨が吹き込むことを想定して作られているのかわからないが問題なくてよかった。

助手席から水がぽたぽた出てくる。(泣)

助手席

助手席のフロア

ここは運よく防水の立体マットをひいていたおかげでほとんど濡れることはなかった。汚れ防止のために設置したが運がよかった。

Clazzio/クラッツィオ 車種別専用立体マット フロントのみ カーペットタイプ トヨタ アルファードハイブリッド H27/2- グレード: G Fパッケージ/G/X/SR Cパッケージ /SR/エグゼクティブラウンジ 型式: AYH30W 定員: 7/8 ET-1520

フロアマットを外した状態。触ってみたがほとんど濡れていなかった。

助手席

助手席のシート

シートが一番被害が大きかった。チャイルドシートを取り付けていたにもかかわらずシートの座面がぐっしょりと濡れていた。シートカバを付けていたがパンチングレザーなので防水効果は皆無。座面の奥までしっかりと濡れていた。

できる限りの対応

ディラーに出すのは大変なので自分で出来る限り対応する。

取り外せるものは外して天日干し

なぜかチャイルドシートよりシートカバーの座面が一番濡れていた。台風一過で天日干しには良い日であった。不幸中の幸いで日差しが強く風があったため乾かすにはもってこいの天候。マットもチャイルドシートも半日で乾いた。

天日干し

シートカバーの取り外しが思ったより大変だった。すでに取り付け方を忘れた。(汗)

シートの座面を乾かす

ここが一番問題。シートカバーを取り外したら座面がぐっしょりと濡れていた。シートを自分で取り外そうか悩んだが取り外さずになんとかした。

バスタオルを何枚か用意して出来る限り水分を吸い取る。三枚のバスタオルでなんとか表面の水気をとることができた。

助手席

助手席の座面に日が当たるように車を移動。さすが台風一過。いい天気で助かった。この状態で一日放置。

助手席

ドア前回で丸一日天日干し

すべてのドアを開けて朝から日が沈むまで放置。日差しが強かったので座面もだいぶ乾いた。

アルファード

とどめの乾燥材

近所のドアラッグストアで湿気取りを3パック9個購入。おまけで脱臭タイプも。

湿気取り

助手席の前側に5つ設置。

湿気取り

助手席の後ろ側に4つ設置。これでだめならあきらめるしかない。

湿気取り

二週間後湿気取りの状況を確認したら少しだけ湿気が取れていた。天日干しの効果があったのか車内の湿気はほとんど無いようだった。

ひとまず終了

乾かした荷物を積み込んでひとまず終了。

ラゲッジスペース

快晴の中丸一日天日干しできたので十分に乾いた気がする。ほんと天気に助けられた。ひと月ほど湿気とりの様子をみてからシートカバーを取り付けるつもりでいる。

まとめ

緑

猛烈な台風ではあったが風向きが良かったせいか車内があまり濡れていなかった。湿気とりがあまり湿気を吸収していなかったのを考えると丸一日の天日干しで十分乾いたと推測できる。ドアパネル剥がそうか、座席を取り外そうか悩んだがドア全開の天日干しでなんとかなったようだ。今回知恵袋の回答が大変参考になった。知恵袋の回答者に感謝!!

車のシートが濡れたら
  • タオルで限界まで水分を吸い取る
  • 限界まで天日干しする
  • とどめは湿気とりで長期戦

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