手帳型スマホケースの修理~しっかりした下地処理と圧着をすればボンドでなんとかなるハズ~

母親のスマホケースがぶっこわれてしまった。スマホ自体もちょっと古いので今更ケースを買い直すのも微妙。なので耐久性は未知数ではあるがボンドで修理することにした。

注意事項

耐久性については保証できませんのでご了承ください。正しく接着できない場合スマホが落下して破損する恐れがあります。

スマホケースの修理

下地処理と圧着さえ気を付ければ強度がでると思う。

1. 現状確認

このケースはかなりコスパが良かった。手帳パーツ側の表面は怪しく接着強度がでるか怪しい感じである。樹脂パーツの方がしっかり下地処理すれば接着強度はあがりそう。

2. 使用する道具

紙やすりはあった方がいいと思う。無ければホームセンターへGo!!

ポイント
  • 多用途ボンド
  • マスキングテープ
  • 紙やすり
  • 金属製耳かき

多用途ボンド

手帳側のパーツが布っぽいので多用途がよさそう。ゲル状のものが使いやすいと思う。

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マスキングテープ

必須ではないがあった方がいいかな。

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紙やすり

3ちらかというとマスキングテープよりこちらの方が重要。荒めに処理したいので#240を使用する。

金属製耳かき

100円ショップで入手できる金属製の耳かき。DIYで重宝するのでひとつもっておくと便利。今回はボンドの塗り込みに使用する。

3. マスキング

マスキングテープで接着面以外をマスキングする。

4. 下地処理

樹脂パーツに接着剤の残りがあったので#240の紙ヤスリで入念にサンディング。

手帳型パーツはサンディングできないのでガムテープなどを使って表面の汚れを除去。

5. ボンドの塗布

いつものお気に入りボンドで接着する。

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ボンド自体が古いので少し硬化してしまっている。この状態だとオープンタイプなしでいかないとやばいかも。100円ショップの金属製耳かきで塗り込む。ボンドと接着面にすきまができないよう入念に塗り込む。

手帳側もすり込むようにボンドと塗る。

6. 圧着

ミニクランプと洗濯ばさみで圧着する。特に急がないのでこの状態でしばらく放置。

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樹脂パーツが柔らかいので圧着できているかちょっと怪しい。

7. マスキングーテープ除去

実はこの工程が一番難易度が高い。ぴっちりマスキングしてしまったので中々剥がせなかった。この際マスキングテープなしでもよかったのではと思った。

無理矢理マスキングテープを引きはがして完成。

8. 完成

一週間ほど使用してもらったがまったく問題なさそう。壊れたら修理って選択肢もアリじゃない。

まとめ

大した金額ではないので買い直しても良かったがまだまだ使えそうなので修理してみた。まだ二週間程度なので何か月もつかわからないが時間があれば修理する価値はありそう。だたい30分くらいなのでテレビでも見ながらのんびり修理してもよさそう。

ポイント
  • 布っぽい素材と樹脂を多用途ボンドで接着
  • 下地処理と圧着をしっかりしたので強度はでている
  • 手間だが時間があれば買い直さおさず修理もよさそう

マスキングテープが剥がれなくなったのにはちょっと焦りました・・・。

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