コールマン バンブーラウンジテーブル/100~安定感のある折りたたみアウトドアテーブルはコールマンかスノーピークか~

新しいアウトドア用のテーブルを入手したので購入検討時の参考として紹介する。天然天板の安定感のあるメインで使えるアウトドアテーブルを探していてこれに辿り着いた。途中スノーピークと悩んだが価格と高さ調整のあるコールマンに決定。機構や作りの安定感は価格分スノーピークの方が上。価格以上の品質がある。ハイローのスタイルが決まっているなら安定感のあるスノーピークを選んだ方が無難だろう。スタイルが決まらない場合は高さ調整のコールマン。コールマンはハイスタイル時の高さが60cmと一般的なハイスタイルテーブルより若干低いので使い買ってが悪い可能性がある。他テーブルと合わせる場合は高さなどに気を付けていただきたい。

注意事項

価格や仕様などは2021年5月に確認したもので最新の情報と異なる可能性があります。ご了承ください。

安定感のある天然天板アウトドアメインテーブルがほしい

ピクニックやデイキャンプなどで使っていたテーブルのグラつきがひどく妻が激怒。

妻「こんな使いにくいテーブルありえない、何とかして。」

と、いうことでグラつきのない安定感のあるテーブルを探しアウトドアショップへ。色々と確認した結果候補に挙がったのはこの2つ。

ポイント
  • スノーピーク ワンアクションテーブルロング竹
  • コールマン バンブーラウンジテーブル/100

今回は、価格、バリエーション、安定感でコールマンを選択。

ワンアクションテーブル竹

こちらはショップで展示品を確認。質感がよく脚の機構も耐久性がありそう。デザインも良く言うことなし。

サイズ 720×900×660(h)mm
重量 10kg

引用:ワンアクションテーブルロング竹(LV-015TR) | テーブル・チェアの通販(アウトドア・キャンプ用品)はスノーピーク(Snow Peak)

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バンブーラウンジテーブル/100

スノーピークに比べちょっと無骨な感じ。若干ではあるがゴツイ分スノーピークよりもグラつきが少ない気がする。ハイスタイル時の高さがスノーピークより若干低い。

使用時サイズ:(100)約99×70×40/60(h)cm
重量:(100)約9.9kg

引用:バンブーラウンジテーブル/100 | コールマン オンラインショップ

コールマン バンブーラウンジテーブル/100

概ね満足しているがちょっと気になるところも。

収納袋

カラーやデザインはよい。

マスターシリーズなのに持ち手がややチープ。

強度はありそうだが生地が若干薄い。

収納時のサイズ感はよい。

展開収納

袋を開けると長手方向につかめるバーがあるので取り出しやすい。重さは10kgなので女性だとつらいかも。

袋から出すと脚が上になっている。

袋から取り出すと短手方向で分割されている。

天板を開くと展開する。外でやる場合はブルーシートなどの上でやった方がよさそう。

開くだけでテーブルの形状に変化。

ロック機構。

ピンを奥に差し込んで固定。テーブルの重さを考えるとこの固定方法だとやや心配。樹脂パーツなので強度も気になるな。

パーツの固定方法

パーツはナットやプラスネジで固定されている。黒い部分は鉄だったらサビそうだな・・・。

ほとんどのパーツがナットなので壊れた場合に修理しやすい。完全に壊れた場合はバラシてリメイクなどもできそう。

高さ調整

展開時は高さ40cm。

引き出して伸ばすと高さ60cmとなる。2wayで使るのがコールマンのポイント。

エンドキャップ

エンドキャップの作りがしっかりしており安定感を出している。

平面になっているのでレジャーシートの上でも使いやすい。

グラつき

短手方向の安定感はあるが長手方向のグラ付きが若干気になる。ただしショップで確認したところ他のアウトドアテーブルに比べれば安定感はある。

脚を伸ばすと若干グラ付きが増す。確認すると伸ばす部分の連結部が原因。ここがぴっちりしていないのでグラつきがでてくる。

使用感(サイズ)

ローテーブルでピクニックに使用。家族4人で問題なく使えるサイズ。これ以上大きくなるともてあます可能性もある。5人くらいまでならこのサイズが良いのではないだろうか。

テーブルでバーベキューした場合も4人でも余裕あり。スノーピークでは長手方向に30cm長い120cmのロングタイプもある。収納サイズを考えると90cmタイプが無難かな。

使用感(ロースタイル)

2wayなのでロースタイルでも使えるのは良い。

高さ40cmなので子供がお座敷タイプで使うにはちょっと高い。子供とお座敷スタイルで使う場合は高さ30cmのテーブルが理想。

KingCampアウトドアローテーブル~天板の質感は最高だが脚の耐久性とグラつきがやや気になるコスパ製品~

使用感(ハイスタイル)

高さ60cmのハイスタイルで作業用のチェアと合わせてみた。PCデスクで使うには70cmは欲しいかな。ハイスタイルの高さは66cmスノーピークの方が使いやすい気がする。

ワンアクションテーブル竹 V Sバンブーラウンジテーブル/100

予算とスタイルが決まっているならスノーピークの方が無難。初心者やスタイルが決まらない場合はコールマンもありだが耐久性は未知数。

品質と安定感で選ぶならスノーピークが無難

ロースタイルで使うかハイスタイルで使うか決まっているならスノーピークが無難。足の機構がシンプルなので耐久性もこちらの方が期待できる。足の伸び縮みもないのも耐久面からみて有利。価格は若干高くなるが長く使えるギアなので損はしないと思う。ハイスタイル時の高さもコールマンより6cm高く使いやすい。ただし高さ調整ができないのでどちらのタイプで行くかスタイルを決めておく必要がある。

費用を抑えて2Wayで使うならコールマンが有利

グラつきの安定感はスノーピークと同じかそれ以上であるが脚の機構がやや複雑なのがマイナス。高さ調整ができるためハイかローかスタイルが定まっていない場合でも対応できる。ただし高さが60cmと一般的なハイスタイルテーブルよりちょっと低い。

まとめ

色々と悩んだが安定感と価格で今回はコールマンを選択した。後から作りを確認すると価格もあってスノーピークの方がよさそう。スノーピークであれば高さも66cmと一般的なテーブルと同じである。しかし、コールマンは2wayなのでつぶしが効き利用シーンが広い。道具を買いそろえている途中の初心者にはいい選択肢ではないだろうか。ただいハイスタイルの時の高さが60cmと若干低く他のテーブルとちょっと合わせにくいかも。

ポイント
  • どちらのテーブルも竹天板でグラつきが少なく秀逸
  • 費用を抑えて2wayで使うならコールマン一択
  • スタイルが決まっているならスノーピークが無難

色々な高さを試してみたいのでしばらくコールマンで実験してみます。

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