サブドメイン追加手順~エックスサーバーでサブドメインを追加する~

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エックスサーバーでのサブドメインの作成手順を紹介する。エックスサーバーでは登録した独自ドメインに対して無料でサブドメインを作成できる。別管理が必要な関連サイトや実験サイトなどをサブドメイン作ってみてはどうだろうか。

注意

操作画面などは2019年4月のもので最新の情報と異なる可能性があります。ご了承ください。

サブドメインとは

ファイル

サブドメインはメインコンテンツに関連したサービスの集合である。ヤフーを例にあげるとメインが「yahoo.co.jp」でサブドメインが「shopping.yahoo.co.jp」だったり「auctions.yahoo.co.jp」となる。サブドメインとにたものでサブディレクトリがある。わかりやすい例だと価格.comでメインが「kakaku.com」サブディレクトリが「kakaku.com/pc」や「kakaku.com/kaden」になる。

サブディレクトリもサブドメインもどちらもメインから派生したものである。上記の例を見るとサブドメインは別サービスなど仕組みが異なる場合、サブドメインは同じサービスでカテゴリーが異なる場合に使われている。使い方に正解はないが超大手サイトの使い方がかぎりなく正解に近いだろう。Googleのドメイン評価にも影響しそうだがどちらを使うかは利用シーンで切り分けて問題なさそうだ。

サブドメインとサブディレクトリの違い
  • サブドメインで関連する別サービスを管理する
  • サブディレクトリで同一サービスのカテゴリーを管理する

アフィリエイトで複数サイトを運営する場合はジャンルごとに脈略がないのですべて別ドメインを取得して運営するのが一般的である。運営サイトが巨大になったら管理上別ドメインや別ディレクトリでの運用が必要になってくるだろう。

独自ドメインと違いサブドメインは無料で作成できるため手軽につくることができる。筆者の場合のは実験サイトを複数使うためサブドメインを使用している。メインのドメインで実験的にプラグインを入れて壊れたら目も当てられてない。ワードプレスでは何かやったらDBに多少なりゴミが残るので実験的な運用にはサブドメインを使った方がいい。

サブドメインやサブディレクトリの利用シーン
  • 大規模コンテンツでカテゴリーやサービスごとに別管理したい場合
  • 実験用に複数サイトを作成したい場合

サブドメインやサブディレクトリにコンテンツを分けるとドメインパワーが落ちる可能性があるので巨大サイトや特殊なサイト以外は必要性がない。ただし個人サイトでもひとつのドメインで管理が煩雑になってきたら使った方がいい。

サブドメイン追加手順

ノートパソコンで作業

エックスサーバーでのサブドメイン追加手順を紹介する。

1. サーバーパネルにログイン

サーバーパネルにログインする。

2. サブドメイン登録

「サブドメイン設定」をクリック。

対象のドメインの行にある「選択する」をクリック。

「サブドメイン設定追加」タブをクリック。

3. サブドメインの設定

サブドメイン作成に必要な情報を入力。

サブドメイン名を入力。コメントにはサブドメインの説明を入れる。あとから変更できるのでとりあえず空でも問題ない。入力したら「確認画面へ進む」ボタンをクリック。

内容に問題なことを確認し「追加する」ボタンをクリック。

登録情報が表示される。「戻る」ボタンをクリック。

追加したサブドメインがサブドメイン設定一覧に追加される。

追加したサブドメインはワードプレスのインストール時に選択することができる。

まとめ

サブドメインやサブディレクトリは巨大サイトでもないと利用シーンはないが、実験用につくってみてはどうだろうか?プラグインの事前検証は別ドメインでやった方が安全ですよ。

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