テレビは洗脳メディア~公共の電波でトイレ不倫報道を長時間放送するのは普通に考えて異常だと思う~

今回は「テレビが洗脳メディア」と刺激的なタイトルでテレビの言っていることが正しいと思っている人にとっては気分を害するのではないだろうか。テレビが好きでテレビを楽しみたい、テレビの問題点を聞きたくないという人はすぐにブラウザを閉じてこの記事を見ないでほしい。テレビの内容を信じ楽しむのもひとつの選択肢なので否定はしない。

注意事項

本記事のテレビに対する見解は筆者の個人的なものであり内容を保証するものではありません。本記事や誰かの意見を鵜呑みにするのではなく自分で能動的に情報を取得し自分の頭で答えを出すことをおすすめします。本稿の内容も簡単に信用しないようにしてください。

なぜテレビが洗脳メディアであると理解できないのか

テレビが洗脳メディアと聞いて理解できない人は理解するまでにかなりの時間を要するだろう。少しでもおかしいことに気付いた人は早いが、テレビ漬けの人は中々抜け出せない。

すでに洗脳されている

筆者は直近5年近くテレビをまともに見ていないが、それまではかなりテレビ漬けで完全なテレビ脳であった。テレビ脳の筆者は政治や社会問題などには無関心でテレビの報道やヤラセ番組などを盲目に信用。そのころからネットで「テレビは洗脳メディア」などと目にしていたがなぜ洗脳メディアであるのかまったく理解できなかった。バラエティも楽しいしドキュメント番組もためになる物が多くなぜこんないいものが「洗脳メディア」と呼ばれるのか理解不能。なので数年前は「なぜこんな素晴らしいコンテンツを提供するテレビを洗脳メディアと非難するのか?」と本気で思っていた。

現時点では色々な気づきもありテレビが気持ち悪くまともに見ることができない。それだけヒドイ物という認識にかわった。洗脳メディアなのかを理解するまでにかなりの時間を要した。どっぷり浸かったテレビ脳はそう簡単に直らない。多くの人が長時間かつ長時間にわたりテレビの洗脳を受けているのだ。

メディアリテラシーの欠如

ブログというメディアで情報発信しているからわかるのだが「嘘を付かなくても人を間違った方向に誘導することは可能」である。嘘を言わなくても偏った情報を流すことで視聴者を誤解させ間違った認識を植え付けることができる。アフィリエイトと呼ばれる広告報酬を目的としたサイトは情報の偏りとSEOと呼ばれる技術を使ってユーザーを欺いている。なので、頭の良い人がお金をかけて誰かを誤解させ騙そうとするのはものすごく簡単なのである。

テレビ脳が多数派

一番の問題がここかもしれないテレビ脳が多数派であること。テレビの偏向報道などありえないと信じ切っている人が大多数でなので「テレビ脳」に拍車をかけている。自分で考えない人達は「みんながテレビを信じているんだからきっと安心だろう」と思考停止する。長年にわたるテレビ洗脳によるもう取り返しのつかないところまで来てしまっているようだ。多数派が正しいとテレビに思い込まされていることに気付かない。

テレビの問題

気づけはすべてがおかしいと思えてくる。

有名人の不倫報道

以前世間を騒がせた「人気お笑い芸人による多目的トイレ不倫」。当時のワイドショーはこの話題で持ち切りだったことを今でも覚えている。不特定多数が視聴する公共の電波にこの「トイレ不倫」が長時間にわたり放送される異常事態。不倫したお笑い芸人は連日「極悪人」かのように報道。殺人鬼か悪魔のような扱いをされ人権があるのか疑いたくなるようなレベルであった。

誤解を恐れずに言えばこんなくだらない内容を長時間放送し続けることを「オカシイ」と思わないのはまずい。「トイレ不倫なんてひどいわぁ」なんてテレビに乗せられて思っているのは完全にテレビ脳である。テレビを見続けていると何が重要で何が些末なのか区別できなくなるようだ。

スポンサーの影響力

民放はスポンサーありきなのでスポンサーに悪影響のある報道はほとんどしない。社会問題にならなければならないような「食品添加物」や「食の安全」についても取り扱うテレビ局は皆無。健康を無視した添加物モリモリの食品を販売しているスポンサーがいるからだ。スポンサーやテレビ局に影響力のあるところから圧力がかかれば放送する内容はすぐに変わる。お金の流れがどうなっているか理解すればテレビ番組がオカシイことに気付くはずである。

食品添加物にご注意~二酸化チタンはネーミングの時点でアウトな気がする~

やらせ問題

さすがにこの年になるとテレビのやらせ問題も数多く見てきたのでどれも嘘ぱちだろうと思える。最近だと無人島脱出のバラエティがやらかしたとか。証拠映像もあるみたいで言い逃れはできないようだ。

実際に「文春オンライン特集班」が現地取材を進めると、番組の常連である絶対的王者・あばれる君(35)が漕ぐイカダが小船に牽引されるシーンや、スタッフが出演者のイカダや小道具を組み立てる姿など、様々な“疑惑”の瞬間を目にすることになった。

引用:《TBS『冒険少年』“やらせ疑惑”証拠写真》「5日間ほぼ寝られない。過労死の危険性が…」疲弊したスタッフから告発SOS 「脱出島」王者・あばれる君のイカダは船が引っ張っていた! | 文春オンライン

以前の記事でも伝えたが筆者の感覚ではテレビ番組のほとんどがヤラセだと思っている。

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テレビ問題の拡散阻止

もちろんテレビで偏向報道などの問題点はほとんど報道しないのである。

SNSやネットでの検閲

昨今TwitterやYoutubeでBANされたり動画やツイートが削除されることが増えてきている。何ががおかしいと社会問題に気づき声を上げるとBANされてしまう。影響力の無い人であれば簡単にBANされたりしないが影響力のある人は早い段階でBANされる。これはAIなどを使いツイートや動画を検閲し自身にとって不都合な内容と判断したらシステムが自動的にBAN。ここで問題なのが公序良俗に反しない個人の意見なども対象とされていること。スポンサーや自身にとって都合の悪いことはすべてリジェクト。ようするにNHKがNHK職員の不祥事をほとんど報道しなことと同じ。

反対派工作

大衆の考えを偏らせるためにテレビは非常に効果的である。それだけではなく色々な工作をしている。反対派を混乱させるためにやっているのが「反対派工作」である。ここには「反対派詐欺」などもありかなり混沌としている。

まとめるとこんな感じ。

分類 コメント
政府や権力者 自身に都合の悪い問題は検閲により世の中からリジェクト。反対派の工作員を送り込み反対派の分断を狙う。反対派詐欺師は都合が良いので多少泳がせている。
テレビなどのメディアを使って一般市民が社会問題に目を向けないような風土を醸成。
一般市民 子供の未来のためにも一番声を上げなければいけない層である一般市民。テレビの洗脳により本来一番重要でる社会問題に気付く人はごく少数。
未来のために戦っている有志もいるが少人数のため工作員や詐欺師に飲み込まれてしまう。
反対派詐欺師 政府の問題に気付いた人たちを取り込みマネタイズする詐欺師。反対派としてもっともらしい発言をしているが社会問題への介入は集客のためのビジネス。サロンやコミュニティーなどに誘いこみ洗脳してお金を吸い上げる。
反対派工作員 反対派の信頼や信用を落とすために送り込まれた工作員。反対派工作員はもっともらしいことも言うのだが色々な問題を起こし混乱の火種となる。
政府や企業などに雇われ高額な報酬を得ている。一般的には「プロ市民」や「派遣市民」などと言われている。ネットの特定班によってその実態は公になることも多い。

もちろんテレビ問題をテレビで報道しない

一番影響力のあるメディアとなってしまったテレビ。強い影響力があり市民(愚民)を思いのままに操ることも可能。大多数のテレビ脳は「テレビで報道しない問題はたいしたことはない」と思っているので偏向報道の問題やその他の社会問題に気付くことはできない。教育の段階で「自身で考え自身で判断する」といった当たり前のことが出来なくなっている。ほとんどの人が多数派に流されることをが正しいと思い込むような社会風土が洗脳メディアテレビによってがっつりと醸成されている。

まとめ

最近はテレビをほとんど見ないのだがたまに見ると吐き気がするくらい気分が悪くなる。もちろん報道番組は最悪なのだがバラエティーなどもプロパガンダではないかと思われる部分が散見され見ていられない。公共の電波でトイレ不倫報道を長時間放送するメディアが「異常」であることに気づいてほしい。

ポイント
  • テレビが洗脳メディアと聞いて理解できない人はすでに洗脳されている
  • 芸人のトイレ不倫を長時間にわたり報道するのは異常
  • スポンサーや権力者の意向で報道内容がかわる

嘘やヤラセも問題ですが重要なことを報道しないのが一番の問題だと思います。

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