びく石ふれあい広場~ゆるびく村に隣接した森に囲まれ凛とした雰囲気の広い芝生ひろば~

所用で立ち寄ったびく石ふれあい広場。はじめてきた場所だが普通の公園と違い山感があり凛とした雰囲気。近くにはゆるびく村がありカフェなども楽しめる。遊具がないので子供と遊びにくる場合は無いか遊びどおぐを持っていた方がいいかもしれない。

注意事項

最新の情報は公式ページにてご確認ください。

びく石ふれあい広場

人里離れた場所なので空気が良い。

公式サイト

藤枝市の管理のようだが藤枝市のサイトでびく石ふれいあひい広場の解説は見つからなかった。

「びく石ふれあい広場」は、豊かな自然が魅力的な広場です。平成14年まで「びく石牧場」として、小動物とのふれあいやポニーの乗馬体験ができる身近な牧場として親しまれてきました。現在は、藤枝市が管理する芝生の広場となり、週末にはお弁当を囲む家族連れで賑わっています。
「びく石」という名前は、標高526メートルの石谷山山頂付近にある大きな岩が、茶摘みや釣りの時に使う竹で編んだ「びく」に似ていることからつけられました。
近くには「ゆるびく村」という施設があり、本場ベトナム料理や日替わりで店主が変わるカレー屋でおいしいカレーが楽しめます。

引用:びく石ふれあい広場 | JAおおいがわ/大井川農業協同組合

地図

駐車場があるので基本は車でのアクセス。ゆるびく村と呼ばれるカフェなどを展開するコミュニテーが隣接。

ポイント

山で囲まれたひろい芝生エリアがあり開放的。

エリアマップ

近くにゆるびく村がありおお茶休憩可能。チャイカフェについてはこちら。

aima(アイマ)~藤枝市のゆるびく村にある食や社会問題に意識の高いチャイカフェ~

橋を渡って坂を上った先に駐車場がある。

入口の橋はちょっと狭いがアルファードでも問題なく通れたのでほとんどの乗用車は問題ないだろう。運転に自信の無い人はゆっくり慎重に。

しばふエリア

ちょっとした丘があり遊びのアクセントとして使える。丸太がいくつか並んでいて5歳の長男が必死で遊んでいた。

広さがあるので目いっぱい走れる。

遊具が無いため遊び道具(やわらかいボールなど)があった方がいいだろうか。

ベンチ

野ざらしのベンチはちょっと朽ちている。

お昼ご飯

屋根のあるスペースがあり真夏や雨天でも対応可能。ここにもテーブルとベンチがあり食事できる。

次男は広場で昼食。

どうぞのイス

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利用ルール

残念ではあるがバーベキューなどは禁止。一部をキャンプ場として整備したら人気が出そうな気がするな・・・。

まとめ

森の雰囲気が凛としてとても雰囲気のある広場(公園?)だった。郊外で山に囲まれているため何か自然のエネルギーを感じたような気がする。遊具がないので子守で遊びにくる場合は何か遊び道具を持ってきた方がいいだろうか。休業中のお店もあるようなので食事はお弁当持参の方が無難かも。

ポイント
  • 山に囲まれて雰囲気が良く落ち着いた感じの広場
  • 遊具がないので遊び道具があるとよさそう
  • カフェのあるゆりびく村が隣接している

ここでキャンプできたら楽しそうですね。

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