愛車紹介~アルファード(30系前期)Xグレードの装備、オプション、内装、カスタムパーツなど~

アルファード30系

2016年に購入したトヨタアルファードXグレードを紹介する。装備やオプション、カスタムパーツは不要なものがあったため購入を検討している方は参考にしていただきたい。約2年乗った感想も合わせてお伝えする。

アルファードの内装についての詳細はこちら。内装の標準装備について紹介しています。

アルファードの内装アルファード30系前期Xグレード8人乗りの内装の良いとこ悪いとこ

シートアレンジについてはこちらを参照ください。サーフボードのような長いものを入れて何人乗車できるか検証しています。

サーフィン30系アルファードでサーフィン~Xグレードは何人乗れるか?~

アルファードを購入

購入

家庭の事情でお気に入りだったハイエースからアルファードに乗り換えることになった。

アルファードとハイエース

なぜアルファードに乗り換えたか

きっかけは妻からの「ハイエース乗り心地悪いわ」の一言がきっかけ。たしかに後部座席の乗り心地は良いとは言えない。貨物なのでしかたないのだが・・・。後部座席の揺れが子供に悪影響があるとかなんとか。ハイエースで段差を通過するたびに妻に怒られるという苦痛に耐えられなくなったのだ。

なぜハイエースか

今までなぜハイエースに乗っていたかと言えば。

海とサーフボード

趣味のサーフィンに使うため。荷台部分をベッドにして車中泊にも対応にしていた。積載能力は抜群でキャンプ道具一式と5人分のサーフボードを積んだ状態で5人乗車ができた。普通のミニバンに比べるとありえない積載能力。後部座席を倒せばロングボードも収容可能。スライドドアとハッチに網戸をつければテントに代わりにもなった。どきどきわくわくが詰まった夢いっぱいの車である。ハイエースがあることで遊びの幅が格段に広がる。積載性に特化したあの愛くるしい外装もたまらなく魅力的だ。遊びのための最高最強の一台と言える。ただ乗り心地の悪さという欠点を除いては。

なぜアルファードか

買替のきっかけは「乗り心地」だったので積載性と乗り心地の両立を考えて車を探した。ミニバンの売れ筋を中心に候補を上げ検討。

ノア、ボクシー 安心のトヨタ。
ステップワゴン 三列目シートの格納が魅力。後部ハッチのドアはイマイチ。
セレナ シートアレンジが魅力。当時フルモデルチェンジ前なので保留。
アルファード、ヴェルファイア 価格は高いが安心のトヨタ。
エルグランド フルモデルチェンジ前。車高が低い。

新型セレナが発売されていればかなり悩んだかもしれない。後で見たが新型セレナのシートアレンジや装備はやはり魅力的だった。アルファードの対抗馬としてはエルグランドがあるがフルモデルチェンジ前ということで候補から外した。サードシートが床下収納のステップワゴンは後部ハッチが好きになれず除外。ノアボクは義理のお父さんがエスクワイアに乗っているため除外。たまに借りて乗っていたので同じ車買うのもつまらない。

結局、消去法でアルファードに。売れ筋なので失敗は無いだろうと予想。パンフレットで装備を確認したところ価格的にもお得感があった。ディーラーやMEGAWEBで何度か試乗して決定。フルモデルチェンジで後輪がダブルウィッシュボーン式サスになり乗り心地が向上したのも評価ポイント。廉価版のXグレードが値段の割に装備が充実していた。見積もりを取ったところフル装備のハイブリットエスクワイアとそこまで値段の開きが無かった。

購入までの道のり

何とか安く購入できないかと試行錯誤した。車一括査定でひどい目にあったが結果安く購入することができた。

購入時のポイント
  • ハイエースの高額売却
  • アルファードの大幅値引き

ハイエースの高額売却

ハイエースと言えばリセールバリューが高いのが有名。盗難車ランキングも常に上位をキープしている。ネットで調べていると「車一括査定」とやらで高値で買い取ってくれるらしい。結果ひどい目にあってしまった。詳細は以下の記事を参照。後で知ったのだが、車一括査定をごり押ししているサイトは、車一括査定から紹介料をもらうのが目的。車一括査定を高く車が売却できるからお勧めしているのではなく紹介料をもらうためにお勧めしているのだ。無知だった自分が悪いのだが誘導するサイトも無責任ではないか。もし、これから車を売却する方は十分に注意していただきたい。

車一括査定体験談車一括査定体験談~絶対におすすめしない7つの理由~

アルファードの大幅値引き

結果から言うと自分の住んでいる隣の県のディーラーで購入した。地元のディーラーで何度も値段交渉したのが無駄だった。早めに越境していればよかった。価格.comの口コミで目標金額を調べ目標金額を上回る値引きを引き出せた。購入時の詳細は下記サイトを参照。

新車を安く買う新車を安く買う体験談~車一括査定へ誘導しません~

装備とオプション

運転席

アルファードは廉価版のXグレードでも十分の装備がついているところが魅力。オプションなしでも十分である。必須オプションはパワースライドドアのみ。それ以外は2年乗った感じでは無くても困ることはなかった。次点はコンソールボックスでXグレードの内装が気にならなくなるのでおすすめ。

メーカーオプション

メーカーオプションは後付けできないもの。後で欲しくなったら買い替えしかない。と思うと余分な装備を付けてしまう。予算が限られている場合はパワースライドドアだけで問題ない。

ツインムーンルーフ 118,800円 任意
レーダークルーズコントロール 103,680円 任意
ラグジュアリーホワイトパールクリスタルシャインガラスフレーク 32,400円 任意
ワンタッチスイッチ付パワースライドドア 66,960円 必須
アクセサリーコンセント 8,640円 任意
合計 330,480円

ツインムーンルーフ(フロントチルト&リヤ電動スライド+挟み込み防止機能付)

これは妻の要望で付けたもの。後付けできないオプションなので思い切って付けた。今では子供のおもちゃになっている。小型ミニバン(ノア、ボク、セレナ、ステップ)にはサンルーフの設定がなかった。昔はついていたと思うが調べたらオプション設定にも入っていなかった。サンルーフの需要がなかったのだろうか?

ツインムーンルーフ

前後に二つの窓があり前方は手動で後方は電動で開閉できる。ただし後方でも内装側のドアは手動となる。後部サンルーフの内装側を占めるには後部座席に移動する必要あり。使用回数は少ないがたまに気晴らしで開けることがある。小型ミニバンに設定がないため優越感にも浸れるため付けてよかったと思っている。

レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)

このオプションはちょっと特殊でレーダークルーズコントロール、インテリジェントクリアランスソナー、プリクラッシュセーフティーシステムの3つがセットになっている。

メーターパネル

乗って1年目くらいまでは使っていたが2年目以降はほとんど使用していない。自動減速の恐怖感に慣れないのと少し「カクッ」とブレーキがかかる感じがあるため使わなくなってしまった。そもそも1年近く使っていないので使い方を忘れてしまったという落ちもある。ただし、機械が制御する自動追従として非常にスムーズだと思う。あくまでも人のコントロールと比べればの話。

最近高速道路の渋滞の時に疲れて自動運転を使うようになった。渋滞で長時間のアクセルワークはしんどい。レーダークルーズ(自動運転)を使うとだいぶ楽になる。0km~115kmまで対応しているので渋滞で停車しても手元のレバーだけでアクセルをコントロールできる。最初は自動運転のブレーキが恐怖だったが、慣れたら楽。思ったより使えた。ただし、少ない車間距離で割り込みされるとちょっと危ない。車間距離の設定ができるので低速の場合は車間距離を短く設定しておいた方が安全。

インテリジェントクリアランスソナー

障害物接近時に減速、ブレーキしてくれるシステム。車庫入れの時にギリギリに入れようとしたら作動してそれ以上アクセルが踏めなくなったことがある。問題なく動作している様子。ただ、踏み間違えなどはまだやっていないので正しく制御されるか不明。コンビニにバックで突っ込むことはないと思うが、ないよりあった方がいい。長く乗るなら欲しい機能である。

アルファード

プリクラッシュセーフティーシステム

2年乗って4回ほど警告が出たことがある。ケースはどれも同じで前方に左折車があり距離が縮まったときだけだった。それ以外のケースでは、よそ見して危なかったことはあるがほとんど動作することがなかった。自動ブレーキにたどり着くには相当危険な状態になってからだと思う。今のところお守り程度の装備。次に買い替えるときはもっと精度が上がっていることを祈ろう。

ラグジュアリーホワイトパールクリスタルシャインガラスフレーク

標準色で白がない。この際ソリッドの白でもよかったのだがオプション設定しかなかった。白系は2種類ありホワイトパールクリスタルシャインとラグジュアリーホワイトパールクリスタルシャインガラスフレーク。今回は強そうな名前の「ラグジュアリーホワイトパールクリスタルシャインガラスフレーク」を選択した。

何度か駐車場でホワイトパールクリスタルシャインと並ぶことがあったがほとんどわからない。気にしてよく見ると色の違いがわかる程度。20系にくらべると生成り色はほとんど白に近くなっている。最近は目が慣れてきたので単体で色を識別できるようになった。その程度の違いである。

アルファード

ワンタッチスイッチ付パワースライドドア(デュアルイージークローザー、挟み込み防止機能付)

なんとXグレードでは両側パワースライドドアがオプションとなっている。片側手動とかほとんど罰ゲームみたいな設定である。アルファードで手動で開け閉めとかあまりにも悲しい。Xグレード必須のオプション。

アクセサリーコンセント(AC100V・100W) 1個

以前ハイエースに付けていなくて後悔したので今回取り付けた。

アクセサリーコンセント

取り付け場所はコンソールボックスの背面下。運転席からは見えず操作できない。後部座席の人が使う想定。ハイエースの時はインバーターを積んで使っていたので荷物を減らすためにも取り付けることにした。しかし乗り換えてからまだ一度も使われていない・・・。USBの充電ポートは別に設けたのでコンセントはこのまま使わずに終わるかもしれない。サーフィン用に電動シャワーを準備したのだがまだデビューしていない。電動シャワーについては別の機会に紹介したい。

ディーラーオプション

ディーラーオプションは購入後に取り付け可能なので焦って購入しない方がいい。必要になってから買えばいい。おすすめはウッド調コンソールパネル。これを付けるだけでXグレードの劣等感がなくなる。

ウッド調コンソールパネル 17,280円 任意
IR(赤外線)カットフィルム 27,000円 任意
リバース連動ミラー 25,000円 任意
ラゲッジアンダートレイ 25,000円 不要
合計 94,280円

ウッド調コンソールパネル

取り付けてよかったと思うオプションのひとつ。ディーラーオプションのコンソールパネル。価格.comでおすすめしている人がいたので取り付けることにした。

ウッド調コンソールパネル

Xグレードの内装で一番きになる部分がここ。展示車でスタンダードのコンソールボックスを確認したら悲しいほどチープであった。逆に言うとコンソールボックス以外はXグレードでもほとんど気にならなかった。Xグレードでは椅子、ドア内装、などのグレードが落ちるがまったく問題なし。目立つ部分なのでコンソールボックスだけ変えれば内装のチープさはほとんど気にならなくなる。

IR(赤外線)カットフィルム(リヤサイド・バックガラス)

Xグレードの問題としてあるのが後席サンシェードがないこと。Xグレードへの嫌がらせかと思う。オプションでの設定もないためIRカットフィルムを取り付けることにした。

IRカットフィルム

赤外線吸収率の一番高い薄いスモークにしたのだが、妻からまぶしいとのクレームがあり濃いスモークにすればよかったと後悔。日よけの効果はないのでカーテンを付けるなら必要ない。オプションでサンシェードがあれば絶対につけていた。Xグレードでフィルムを検討している方には濃いめの色をおすすめする。

リバース連動ミラー

バックするときに左側のドアミラーが下を向くシステム。バックするときに右側はよく見えるが左側の下が見にくくなる。それを解消するのがこのリバース連動ミラー。日ごろからバックするときの左の見切りの悪さがきになっていたので購入に踏み切った。結果立体駐車場の車庫入れで活躍中。ギリギリの駐車なので役に立っている。上位グレードでは標準装備になっている。運転に自信のある人はつける必要ない。

ドアミラー

ラゲッジアンダートレイ

ラゲッジの下スペースに設置するトレイ。取り外して丸洗い可能なので汚れたものを入れることもできる。ぴったりフィットするので見た目もよい。

ラゲッジアンダートレイ

そもそもだがシートレールがじゃまでラゲッジスペースを使用する機会がほとんどない。ノアボクやセレナなどは荷室がひとつでフタもひとつなので使いやすが、アルヴェルはフタ3分割されているせいでとにかく使い勝手が悪い。頻繁に開ける気になれない。結果として利用頻度の低いラゲッジスペース下に汚れた荷物をいれることもなく買う必要がなかった。

電動シャワー

左側には夏場に使う電動シャワーが入っているがほとんど出番がない。頻繁に汚れたものを入れる必要が無ければ不要。思いつくのはトレッキングとかでブーツ入れるとか。サーフィンのウェットスーツはバケツにいれるので出番がない。自分でもなんで買ったのかわからない。作りが良いのでよしとしよう。

カスタムパーツ

純正パーツは高いので節約のためにナビやフロアマットなど社外品でそろえられるものは後付けにした。ナビのグレードはもう少し落としてもよかった。ETC2.0サービス対応の車載器は失敗で必要ない機能であった。他小物も失敗購入が多数あり。必須なのはナビ、ETC、フロアマットの3点のみ。それ以外は無くても困らない。

車種別専用立体マット 14,800円 必須
フロアマット 30,240円 必須
ラグマットL 13,608円 任意
ラゲッジトレイ 9,000円 必須
フルシートカバー 60,000円 任意
カーナビ 74,188円 必須
スペーサー 2,160円 必須
リアカメラ 9,000円 任意
リアモ二タ 22,700円 任意
モニターブラケット 1,204円 任意
ナビ接続ケーブル 4,468円 必須
ETC 34,696円 必須(2.0は不要)
ETC取付基台 1,560円 必須
モバイルバッテリー 2,980円 任意
ドライブレコーダー 9,980円 任意
カーセキュリティ 8,326円 任意
USB接続通信パネル 1,209円 任意
USB電源ポート MAX4.8A 1,780円 任意
USB電源ポート MAX2.1A 1,200円 任意
プッシュスイッチ 1,451円 任意
microSDHCカード 1,080円 任意
サイドバイザー 9,400円 任意
リアスカッフプレート 5,680円 任意
スカッフプレート 12,000円 任意
汎用スマートコマンダーホルダー 2,000円 不要
専用サンシェード 12,800円 任意
センター コンソールボックス 収納トレイ 3,400円 不要
フロントパネルカバー 2,131円 任意
スマートフォンホルダー 3,220円 不要
キーケース 870円 任意
ラバーマット 3,500円 不要
電波遮断ポーチ 800円 任意
ダイヤモンドキーパー 66,300円 任意
TKATAチャイルドシート 49,000円 任意
トヨタ純正チャイルドシートisofix 57,110円 任意
コンビジュニアシート 12,958円 任意
合計 545,595円

車種別専用立体マット(フロント用)

Clazzio(クラッツィオ)の立体マット。サーフィンに行くとフロアマットが砂まみれになるのでハイエースのときからクラッツィオの立体マットを愛用。30系アルファードもライナップにあり迷わず購入。立体マットにはラバータイプとカーペットタイプがありラバータイプの方が安い。以前ハイエースの時はラバータイプを使っていたが汚れがかなり目立った。アルファードならカーペットタイプをおすすめしたい。

車種別専用立体マット

フロアマット(C2000)

アルティジャーノのフロアマット。運転席と助手席とトランクのマットが不要だったので2列目と3列目だけを問い合わせして発注した。若干割高だったので一式かってフロントをオークションに出した方がよかったかもしれない。普段はラグマットを敷いているのでありがたみがほとんどわからない。ただしこれを敷かないとラグマットを敷いたときに段差ができてしまう。純正にくらべ安いので予算が限られる方は社外品がおすすめ。

フロアマット

グレードが何段階かあり中間のC2000を選択した。サイズもぴったりで質もよくフロアマットとしては満足している。トランクには取り付けなかったが今思えばあってもよかった。適度な厚みがあるので中間のグレードにしてよかった。

ラグマットL(C2000)

シートレールが気になるのでアルティジャーノのラグマットを購入。

ラグマットL

グレードはC2000を選択。毛足が長く質もよく満足している。ただし、最近シートを前に移動することがあるためSサイズでもよかったとの思いもある。Mサイズだと2列目が前に行かないので3列目に乗り降りする場合は、Sサイズを選んだ方がよい。子供が食べ物を落としたりするので汚れ防止にも役立っている。ラグマットを敷いてもシートレールの段差は意外と気になる。

ラグマット

参列目への乗り降りがある場合はこのようにラグマットを折りたたむ必要がある。三列目の乗り降りが多い人はラグマットは不便かもしれない。お菓子とかこぼしたときに掃除しやすいのでそこは便利。

ラゲッジトレイ

ACRUX(アクルックス)のトランクトレイ。

ラゲッジトレイ

ハイエースの時はフロアシートだったので隙間にごみが詰まってしまった。今回は立体なので砂など汚れが隙間に落ちることがない。ベビーカーを頻繁に乗せるためかなり汚れる。役立っているがサードシートに乗車するときは取り外している。トレイを装着したままサードシートを下すにはトレーのレール部分をカッターなどで切り離す必要がある。シートレールにごみが入らないように今回は切り落とさないままでいるが、サードシートを頻繁に使う人は切り離した方がよい。脱着式になっていればよかったのだが。筆者もサードシートの利用回数が増えたら切り離すつもりだ。

フルシートカバー(スパイシーチューン)

クラッツィオと悩んだが口コミの評判が良かったスパイシーンチューンを購入。当時は納期が長かったので契約後すぐに注文した。

フルシートカバー

運転席側。フィット感、質感ともに満足。取り付けが悪いのかシートのすきまから切れ目がはみ出るところもあるがあまり気にならない。運転席のシートを子供が蹴っ飛ばすがカバーのおかげで安心できる。

フルシートカバー

後部座席もおおむね良好。シートベルトまわりのおさまりが少し気になるがこれも問題なし。だいたいの汚れは防げるが飲み物をこぼした場合パンチングレザーなので中に浸透する可能性がある。飲み物こぼしだけは絶対に注意したい。

今回困ったのが取り付け。以前取り付けてもらった業者に確認したらシートカバーの取り付けを断られてしまった。今回ナビと同時に取り付け可能な業者を探し何とか取り付けることができた。工賃は12,960円であるが自分でやるのは大変なので頼んだ方がいい。作業担当した方も「もう、シートカバー取り付けはやりたくないです。」と嘆いていた。シートカバー取り付けは必ず発注しよう!!

シートカバー

最近見たら少し傷がついていた。ちょっとショックだわ。

参考 30アルファード・30ヴェルファイア シートカバー 純正本革仕様シリーズ プレミアム for 30 AL & VEL Ver.1spycytune.

二年目に不注意で助手席のシートを濡らしてしまった。乾燥のために助手席のシートカバーを取り外したがもとに戻すのにとても苦労した。パンチングレザーなのでシートカバーに防水効果は無かった。不注意で飲み物をこぼしたらシートカバーを外さなくてはならなくなるので注意したい。取り外しはほんと大変です。シートがびしょ濡れになった話はこちらです。

アルファード車の窓を開けっぱなしでシートがびしょぬれ

カーナビ(パイオニア 楽ナビ AVIC-RW99)

カーナビは直前までパナソニックと悩んでナビ性能の評判のよかったパイオニアを購入。

パイオニア 楽ナビ AVIC-RW99

ハイエースでは三洋のゴリラ(AV GORILLA NVA-GS1409DT)を使用していた。約7年ぶりのナビ買い替えになったが、特に目立って進化していると思えるところはなかった。使えると思ったのは、Bluetoothによる携帯の通話とステアリングリモコンくらい。渋滞情報によるルート変更もあまり役にたった感じはない。回避ルートを通るとえらく遠回りになることもあった。高速道路の渋滞回避は日本道路交通情報センターを見た方が安心できる。もう少しグレードを落としてもよかった気もするがこのグレードからマップチャージ3年が無料で付いてくるのでよしとする。

スマートコマンダー

これはホルダーまで買って取り付けたがほとんど出番のないスマートコマンダー。レスポンスがイマイチ悪くほとんどナビ本体しか使わなくなった。リモコンいらないから安くしてほしかった。

ステアリングキー

ナビの操作は本単のハードキーとステアリングリモコンをよく使っている。ステアリングリモコンの機能はカスタマイズ可能。このカスタマイズのおかげでかなり操作がかなり楽になった。アルファードにつけるならステアリングリモコンに対応したナビがおすすめ。

スペーサー トヨタ(純正) 55475-58200 インストルメントクラスタフィニッシュパネルガーニッシュCTR

7インチナビを取り付けたときに隙間を埋める枠。ディーラーで購入できるのでナビを後付けする場合は事前に準備しておく。

リアカメラ(パイオニア ND-BC8II)

ナビに合わせパイオニアのリアカメラを購入。

リアカメラ

特に問題なく使えている。ソナーがあるので以前にくらべ重要度は下がったが無いと不安。あとカメラの取り付けが下向き過ぎたのでもう少し上にしたいのだが硬くて動かない。取り付け店に相談しようと思ったが面倒なので放置している。最近リアカメラになれてきたので無いとバックできない体になってしまった。慣れればモニター見た方が安全のような気がする。

リアモ二タ(パイオニア TVM-W910)

子供のためにリアモニタを取り付けたが妻の「邪魔だから外して」の一言でお蔵入り。いつか陽の目を見るのを待って段ボールで梱包してクローゼットの奥で待機中。

注意
カロッツェリア 9V型ワイドVGAモニター TVM-W910のモニターアームは、アルファード30系のヘッドレストに未対応です。モニターアームの穴が12mmでアルファードのヘッドレストのシャフト径が13mmあるため取り付けできません。筆者は加工して無理やり取り付けましたが対応した製品を選ぶことをおすすめします。

引用:リアモニター(TVM-W910)をヘッドレストに取り付け | ゼロからBLOG

購入してわかったがリアモニタの弱点がある。本体からのHDMI入力の信号をリアモニタに出力できない。地デジのフルセグは例外で表示できるがブルーレイレコーダーやスマホの画面は、ナビ本体にしか表示できず、リアモニタには出力されない。わざわざHDMIを使ってリアモニタ出力する必要もなかったということ。HDMI出力するには機器を直接リアモニタに接続しなくてはならない。なんとも微妙な仕様である。利用シーンとしてはDVDを見るくらいに限られる。

子供が長時間車で耐えられなくなり1年半ぶりにリアモニターが復活した。長時間の移動も子供にDVDを見せておけば何とかなる。今はDVDとブルーレイのセットが多いのでDVDは車用になっている。リアモニターの費用対効果は高いのでおすすめしたい。

リアモニター

付属の取り付けパーツがあまりにも邪魔だったので、自分でステーを組み合わせて取り付けた。リアモニターの取り付けは以下の記事を参照。

リアモニターリアモニター(TVM-W910)をヘッドレストに取り付け

モニターブラケット

ヘッドレストにリアモニターを取り付けるために購入した。安いのはいいが強度がかなり心配だ。

ヘッドレスト

アルファードのヘッドレストのシャフトが太いので固定に使うネジを別途用意している。詳しくを以下の記事を参照してください。

リアモニターリアモニター(TVM-W910)をヘッドレストに取り付け

ナビ接続ケーブル(パイオニア RD-Y101DK)

毎回思うがケーブル類が高い。取り付けに必要なのでしぶしぶ購入。

ETC(パイオニア ND-DSRC3)

奮発してETC2.0サービス対応にした。はっきり言って必要なかった。2.0のサービスが値段ほどの効果がない。対応の車載器は無駄に高いので2.0非対応機種を選びましょう!!高速道路の渋滞とかお知らせしてくれるのはよいが回避ルートが無いのであっても無意味。ナビに割り込んでくるので逆に邪魔。コスト的に2.0サービスに対応していないETCをおすすめする。

筆者の購入したモデルはもう販売していなかった。以下は同等性能の最新モデル。

ETC取付基台(槌屋ヤック オーディオパーツ トヨタ系用ETC取付基台2 VP-60)

ETCの取り付けに必要な部品。取り付け前に購入しておく。ETCは純正と同じ運転席の右下のスペースへ装着される。

ETC

ETCはこのようにスッキリと収まる。このスペースは小銭入れで正解!?

ドライブレコーダー(オウルテック OWL-DR04-BK)

口コミで評判の良かったオウルテックのドライブレコーダー。オウルテックと言えばPCパーツだけかと思ったがカー用品も作っていた。値段も安かったのでこれに決めた。

ドライブレコーダー

原因はわからないが録画内容を確認したらある期間録画されていないことがあった。操作ミスかもしれないがイザと言うときに怖いので今は定期的に録画内容を確認するようにしている。

基本的にエンジンを切った停車時にはドライブレコーダーは動作しないが別に電源を用意すれば動作する。このことを確認していたので停車時にもドライブレコーダーを動作させるように工夫してみた。バッテリーに接続したUSBポートをモバイルバッテリーに切り替えることで実現できた。切り替えはコンソールボックスにあるUSBケーブルをポータブルケーブルに差し替えるといったやや面倒な方法であるが、調べたところ停車中の録画はこの方法が簡単だった。詳しくは以下の記事を参照。

ドライブレコーダードラレコ駐車監視~どんなドラレコもモバイルバッテリーで長時間録画~

ドライブレコーダーで正しく記録できない原因が判明した。詳細は以下の記事で説明している。運用上致命的な欠陥があるのでこの製品はおすすめしません。

筆者の使用しているドライブレコーダーはオウルテック OWL-DR04-BKである。数日車に乗らなと日付がリセットされるというやんちゃな仕様。運用的に問題もあるので現在買い替えを検討中。GPS機能付きであれば時刻が自動で設定されるようなので次回はGPS機能付きのドラレコを購入したい。安くて画像の写りも良いがこの製品はおすすめできない。

余談だがオウルテック OWL-DR04-BKが使えなくて困っている。冒頭でも述べたが運用に耐えられず買い替えも検討している。何が問題かといえば数日乗らないだけで日付がリセットされてしまうのだ。日付がリセットされた以降の記録は一切保存されなくなる。ドライブレコーダーは古い画像を順に消していくのでドライブレコーダーの日付がリセットされると最新の記録であっても一番古い情報として削除されてしまうのだ。突然ドラレコの記録が残らなくなり混乱したが日付のリセットによって起こる不具合であった。GPS機能の付いた機種であれば起動時に最新の日付を受信できるのでこのような問題は起きないようだ。次回は絶対にGPS付きにするぞ!!

引用:ドラレコ駐車監視~どんなドラレコもモバイルバッテリーで長時間録画~ | ゼロからBLOG

モバイルバッテリー(iMuto 超大容量 20000mAh)

停車時にドライブレコーダーを動作させるために購入したモバイルバッテリー。

モバイルバッテリー

車上荒らしは人気のないところに車を停めるサーファーには日常茶飯事。サーフィン中に使用しようと思ったが怪我をしてしまい実践運用はまだしていない。停車時の録画はテストしただけ。怪我が治ったら海で活躍してもらおうと思うが、今は普通のモバイルバッテリーとして活躍している。ただし大容量のため460gとありえないくらい重い!!これだけ重いとモバイルと呼べないのではないか?

ドライブレコーダーの電源として使ったところ41時間も録画できた。SDカードの容量が足りていないが、充電と放電のバランスを考えるとこれくらいあった方がよさそう。運用上監視時間より走行時間の方が短くなる場合多い。

検証結果

100%からの録画時間:41時間37分

0%からの充電時間:11時間23分

32Gで記録できる時間:5時間15分

引用:ドラレコ駐車監視~どんなドラレコもモバイルバッテリーで長時間録画~ | ゼロからBLOG

カーセキュリティ(カーメイト SQ900)

セキュリティも悩んだ結果簡易版に決定。駐車場が機械式の地下1階なので停車時にいたずらされることはまずない。見た目での威嚇ができればいいと思い簡易セキュリティにした。

カーセキュリティ

購入してからまだいたずらによる被害を受けていないので効果はわからない。施錠、開錠時に音がなるおとがカッコイイので気に入っている。弱点は機械式駐車場に停めるときに振動センサーをオフにするというひと手間が必要なところ。高価なセキュリティにくらべると見劣りするが振動に反応してある程度の音はでるので満足している。

エーモン AODEA(オーディア) USB接続通信パネル トヨタ車用 2311

これをカーナビのUSBポートに接続している。ここにUSBメモリを挿すとカーナビで認識する。ひっかかりが弱くパネルが手前にすぐ抜けてしまうやんちゃな仕様。商品の不良だったのかも。

USBポート

エーモン USB電源ポート MAX4.8A(2ポート合計) 2ポート出力用

給電用といしてコンソールボックスに引き込んだが一度も使っていない。いつか使う日が来るのだろうか?配線が細いので断線しそうな気がする。購入する場合は、実物を確認することをおすすめする。かなり弱気なケーブルだった。

USBポート

エーモン USB電源ポート MAX2.1A 後部座席延長用 2880

こちらのポートはドライブレコーダー専用として配線。ただし、停車時の録画を可能にするためUSBポートをダッシュボードに引き込んでいる。停車中にドライブレコーダーを動作させる場合はここで切り替える。この子もケーブルがか弱い感じ。実物を見てからの購入をおすすめする。

USBポート

エーモン プッシュスイッチ ON-OFF トヨタ車用 1624

リアモニターのON-OFFを切り替えるスイッチとして購入。結果リアモニターがお蔵入りのため使うことはない。USBパネルにつづきエーモンさん二度目のトラブル。このスイッチ押したあとに何かに引っかかりなかなか戻ってこない。非常にイライラする仕様。面倒なので返品しませんでしたがたぶん初期不良でしょう。ちょっと次回はエーモン製品を避けたくなってきました。楽天かアマゾンでレビュー評価の高いやつを選びましょう。

スイッチ

Transcend microSDHCカード 32GB

これはドライブレコーダー用に購入。32GBで約360分録画可能。付属は8GBのため購入したがもう少し大きい容量でもよかった。ドラレコの動画を後で使いたい場合は大きめの容量で選ばないとすぐに上書きされてしまう。今思うと128GBでもよかった。

サイドバイザー(サムライプロデュース)

現在はサムライプロデュースのラインナップからは消えていた。純正の1/3の値段。いまのところ問題なく使えているが、スライドドア側のメッキ装飾がはがれそうになっていた。両面テープのようで押し付けたらもとに戻ったが今後が心配である。大きな問題ではないのでサイドバイザーは値段的に社外品をおすすめする。お金が有り余っている人は迷いなく純正を。

サイドバイザー

フロント側は問題ないが、スライドドア側は定期的にモール部分の剥がれがないか点検するはめに。

バイザー

直すのも面倒なのでそのまま使っている。時間があればボンドで接着したい。

サムライプロデュースは今このバイザー取り扱っていない。以下は楽天で見つけた類似品。純正が高いと思った方は社外品にチャレンジ。

リアスカッフプレート(サムライ プロデュース)

荷物の積み下ろし時の傷防止のため購入。

リアスカッフプレート

重たいベビーカーの積み下ろしも気兼ねなくできて便利。見た目もよくなるので良い買い物だった。トランクトレイと合わせて活躍してくれている。

リアスカッフ

がたつきなどの問題もなく良好。今はセット販売しないないようなので無理して買う必要もない。デザインが気に入ったひとにはおすすめする。

スカッフプレート(サムライ プロデュース)

滑り止めにと思い購入。こちらがスライドドア側。

スカッフプレート

見た目もよく滑り止め効果があるためよしとする。

こちらがフロント側。

スカッフプレート

ちょいちょい滑り止めのテープが剥がれてくる。ちゃんとくっついてないのか真ん中を踏むとカポカポなる。あと砂が隙間に入ると掃除しにくいので無くてもよかった。リアに比べると重要度は低い。

カロッツェリア(パイオニア) 汎用スマートコマンダーホルダー AD-SC05

スマートコマンダーを使っていないのでゴミ同然。取り付け場所にも困るので今回買う必要はなかった。

新型 30系アルファード/ヴェルファイア(ハイブリッド含む)専用サンシェード

専用設計のサンシェード。

専用サンシェード

専用設計なのでピッタリ装着できる。収納もコンパクトで品質もよく問題なし。炎天下に車を置きっぱなしにすることが減ったのでほとんど使用していない。サンシェードとしては高額な12,800円がほとんど出番なし・・・。

サンシェード

内側からはこんな感じ。ドラレコがあるとちょっと引っかかる。

サンシェード

外側からだとこんな感じ。気持ちいいくらいぴったりフィット。値段を除けば満足できる商品。無理して買う必要はない。お金が有り余っているひとにはおすすめする。

(SSKPRODUCT)アルファード ヴェルファイア 30系 センター コンソールボックス 収納トレイ

センターコンソールに設置する小物入れ。

トレイ

そもそもセンターコンソールをあまりつかっていないので収納トレイの出番もない。後部座席から子供にいたずらされるというデメリットもあり価格も高く買う必要はなかった。しかも最近の大きくなったスマホが入らない。子供の攻撃がないかつデザインが気に入った方にはおすすめする。

槌屋ヤック インテリアパネルカバー トヨタ 30系 アルファード・ヴェルファイア専用 フロントパネルカバー SY-AV6

中央の小物入れのふた。ビッグXなどの大きいナビを取り付けるとここもナビの一部として使われるが、小さいナビの場合小物入れとして隙間が空く。

フロントパネルカバー

純正のような見た目で違和感はない。奥行がないのでたいした物は入れられない趣味の一品。専用設計とはいえ2,000円は少し高い気もする。狭すぎて未だにこのスペースを有効活用できていない。何を入れればいいのだろう?

槌屋ヤック 携帯電話ホルダー トヨタ 30系 アルファード・ヴェルファイア専用 スマートフォンホルダー SY-AV7

収納にセットするスマートフォンの固定台。

スマートフォンホルダー

こんな感じで縦横でスマートフォンを固定できる。しかし筆者の場合この状態でスマートフォンを使うケースがなくこの台は一回しか使用していない。ナビはカーナビ使うし音楽はSDカードだし用途がない。しいて言えばスマホの動画再生もあるかもしれないが、ここに置く必要はないはず。フロントのカップフォルダーにスマホを入れた方がよっぽど安定する。

ちなみにスマホのヒビは表面のガラスシートのみで本体に影響はない。

ジュースホルダー

車購入の勢いで買ってしまったが失敗した。冷静に考えれば3,000円の値段もバカにならない。あの位置にスマホを固定する利用シーンが少ない。というかほとんどない。利用シーンがあるか十分検討してからの購入をおすすめる。

スマホ

スマホ変更後にカップホルダーに入らないという事実が発覚。現在スマホの置き場所がなくて非常に困っている。何かいい方法が見つかれば紹介したい。

カーメイト 車用 キーケース リモコン カーボン調×ブラック DZ252

Xグレードのキーがチープ過ぎるのでキーケースを購入。

キーカバー

見た目もよくなり満足しているが弱点を2つあげておく。ひとつは落とすとバラバラになる。はじめ落としてバラバラになったのには驚いたが今では慣れたものでサッとはめ直すクセがついた。ふたつ目は人によっては致命的。これを装着するとメカニカルキーが外せなくなる。カバーがメカニカルキーを外すボタンに対応していないので外すにはカバーを分解する必要がある。落として分解することも可能だがメカニカルキーを多用する場合はこまったもの。サーフィンで海に入る場合などスマートキーを持っていけないためメカニカルキーでの施錠が必要になる。詳細は、以下の記事を参照。

スマートキーサーフィンをするときスマートキーを海にもっていくか?車内に置いたままにするか?

あと、もうひとつ。筆者は気に入って使っているが。ケースを装着するとボタンがすごく押しにくい。スライドドアのボタンに至ってはかなりの力が必要となる。購入する方は使い勝手についてはある程度覚悟されたし。

アルファード ヴェルファイア 30系 ラバーマット

車種専用設計のジュースホルダーの下などに敷くゴム製のマット。これも勢いで買ってしまったがまったく必要なかった。子供たちが取り外して投げて遊んでいる。サイズはぴったりで作りは良いがちびっこを乗せる場合は購入をあきらめよう。

購入した商品はもう取り扱いがないようなので以下類似品。

電波遮断ポーチ

スマートキーを無効にするためのポーチ。以下の記事でも紹介しているが結果、電波遮断できていなかった。そもそもスマートキーの仕様を理解していれば買う必要もなかったのだが・・・。

電波遮断ポーチ

電波遮断ポーチの失敗談は以下の記事を参照。

スマートキーサーフィンをするときスマートキーを海にもっていくか?車内に置いたままにするか?

ダイヤモンドキーパー

洗車をサボりたいがためにコーティングを施工した。66,300円とかなりお高いのだが汚れは付きにくい気がする。もともと地下1階に保管しているので風雨に去られることなくイイコンディションを保てている。もともとアルファードの塗装は傷がつきにくい塗装になっているので、この輝きは趣味レベルかもしれない。輝きは良いので車が趣味の方にはおすすめ。

参考 ダイヤモンドキーパー | キーパーコーティング | 商品・メニュー | 「キレイを、長く!」のカーコーティング KeePerKeePer

TKATAチャイルドシート

今考えると無茶な買い物をしたと思う。第一子の時に無理して買ってしまった。質感はとても良いのだが重いかつ高い。

チャイルドシート

チャイルドシートの詳細は以下の記事を参照ください。

チャイルドシートおすすめチャイルドシート選び~isofixは不要、軽量、コスパで選ぶのが正解~

トヨタ純正チャイルドシートisofix

isofix機能が付いているので対応のチャイルドシートを選んだがシートベルトで取り付けている。

チャイルドシート

チャイルドシートの詳細は以下の記事を参照ください。

チャイルドシートおすすめチャイルドシート選び~isofixは不要、軽量、コスパで選ぶのが正解~

コンビジュニアシート

チャイルドシート選びは失敗したがジュニアシートは良いものを購入できた。

ジュニアシート

ジュニアシートの詳細は以下の記事を参照ください。

ジュニアシート失敗しないジュニアシート選び~おすすめはコンビジョイキッズ~

オプションの取り付け

カーナビなどのオプション取り付けはディーラーだと高いのでいくつかの取り付け店で見積もりをとり調査した。シトカバーも同時に取り付けてくれるお店がなく困っていたところ良心的な価格の回答があったところが取り付けをOKしてくれた。今回お世話になったのがGARAGE SHINO 篠石油さん。取り付け価格と接客内容にも非常に満足している。見積もりした中で最安値だったにもかかわらず非常に丁寧に対応してもらった。いろいろ調べてようやくたどり着いたのだがこれも何かの縁かもしれない。次回があれば是非もう一度お願いしたい。取り付け費用を節約したい方は是非相談してみてください。

工賃はショップによってかなり違いがあるので複数のお店で見積もりをとることをおすすめする。篠石油さんが一番メールの返答が親切かつ丁寧だった。初めてのお店はこういったところで信頼できるか判断するしかない。

レビュー

赤い花

約2年アルファードに乗った感想を紹介する。

運転してみた感想

乗り心地

ハイエースから比べると走る、曲がる、止まるの性能が格段に向上している。そもそもハイエースとの比較が無理がありそうだが、ミニバンとして走りはよい。エンジンパワーもフル乗車でなければ2.6Lでほとんど気にならない。特に高速道路では快適。無駄な大きさも高速道路では安定感に貢献している。高速道路を多く利用する人にはおすすめしたい。

取り回し

ただ、ハイエースから買い替えて困ったのが大きさ言っては悪いが無駄にでかすぎる。東京走るにはちと不便。こいつの車幅に慣れるまでに2年かかった。ノア、ヴォクに比べ運転席からの見通しも悪いので狭い道に慣れないうちはまさに地獄。ドアミラーをたたまないと通れない路地に入った時は何かの罰ゲームかと思った。立体駐車場収納時も左右の隙間が数センチしかなく無理ゲー状態。

運転が苦手だったり大きさが気になる人は2Lのミニバンをおすすめする。大きさも最悪だが、2Lミニバンに比べ運転席からの見通しは絶望的。2Lミニバンの見通しが良すぎるのもあるが、覚悟した方がいい。筆者は何回か試乗して大きさに不安を抱えていたが見た目で購入に踏み切ってしまった。メガウェブでの試乗で狭い通路がかなり不安だったので予想は的中していた。しかしどうしても欲しい方は安心してください。2年乗ってたら大きさに嫌でも慣れます。ソナーもあるしなんとかなる。

ステータス

腐っても鯛。廉価版でもアルファード。319万円の価格設定でアルファードに乗れるのが非常にありがたい。両側パワースライドドアのオプションは罠かもしれにないが。Xグレードでもホイール意外で目立った違いはないのでアルファードオーナーとして堂々とできる。特にノア、ヴォク、エクスとすれ違う時の優越感。無駄なデカさを克服して乗っているという満足感。所有欲を満たす最高の車。

燃費

意外にもハイエースにくらべ燃費が向上した。車重が増えて排気量も上がったのに燃費が向上した。エンジンの性能なのかわからないがトヨタさんに感謝。

まとめ

白と緑

車購入あるあるかもしれないが、車本体価格が高いのでオプションやその他の小物が安く見えてしまう。今考えれば無駄な買い物が多かったと反省してしまうが、車購入期間中はインフレを起こし余分なものまで買ってしまう。特に後付け可能なオプションや装備は必要になってから購入するくらいがちょうどいい。

買い替えの発端となった乗り心地だが今のところ妻から大きなクレームは出ていない。運転席に乗っていてもかなり乗り心地が向上したので大変満足している。ただし大きさに慣れるまでにかなりの苦労があった。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です