2018年8月 GoogleAdSenseの禁止コンテンツに該当したか記事があるか確認

アドセンス禁止コンテンツ

アドセンスの審査が非承認になったため、アドセンスの禁止コンテンツの内容に沿ってすべての記事を見直した。

アドセンス審査非承認についての記事はこちら。

アドセンス落選2018年8月 GoogleAdSenseに落選した原因を探る~アドセンスの指摘内容すべてを確認~
注意

規約などは2018年8月のもので最新の情報と異なる可能性があります。アドセンスを申請する場合は必ず最新の情報を確認してください。

禁止コンテンツ

確認するポイントは以下の15項目。危険または中傷的なコンテンツについてはさらに細かく項目が設定されている。

  1. アダルト コンテンツ
  2. 家族向けコンテンツに含まれる成人向けのテーマ
  3. 危険または中傷的なコンテンツ
  4. 危険ドラッグおよび薬物に関連するコンテンツ
  5. アルコールに関連するコンテンツ
  6. タバコに関連するコンテンツ
  7. ギャンブルとゲームに関連するコンテンツ
  8. ヘルスケアに関連するコンテンツ
  9. ハッキング、クラッキングに関連するコンテンツ
  10. 報酬プログラムを提供するページ
  11. 不適切な表示に関連するコンテンツ
  12. 衝撃的なコンテンツ
  13. 武器および兵器に関連するコンテンツ
  14. 不正行為を助長するコンテンツ
  15. 違法なコンテンツ

引用:禁止コンテンツ – AdSense ヘルプ

記事の確認と修正

禁止項目に該当する記事がないか項目ごとにすべての記事を確認する。

1. アダルト コンテンツ

40記事を再度確認してみたがどう考えてもアダルトと思える部分はない。デート商法についての記事が気になって見直したがアダルトな要素はまったく無かった。アダルトコンテンツに関しては線引きがグレーであるが筆者の場合はどう考えても真っ白。

デート商法デート商法に潜入捜査したら60万円のダイヤを買わされそうになった昔話

2. 家族向けコンテンツに含まれる成人向けのテーマ

セックス、暴力、下品、なものは書いた覚えがない。もしこれが該当しているとしたらアドセンスの審査に一生通らない。しかし、ひとつ暴力で気になる記事があった。

これからブログを始める人への注意事項

上記の記事で本気で稼ぐブロガーに自分が殴られるイラストである。これは、ブログで稼いでいる人が本気度が高く新米ブロガーを叱咤激励しているところをイメージ。冗談半分で血のりを入れている。

【修正前】

血のりはあるがスティックマンレベルのイラストなので問題ないと思う。しかし、疑わしきはすべて対処。血のりなしバージョンに変更する。それががこちら。

【修正後】

面白さに欠ける気がするが疑わしい部分はすべて修正!!

3. 危険または中傷的なコンテンツ

中傷的なコンテンツとはどこまでがそうなのか?一歩間違うと表現の自由がって話にもなりそうだ。内容を詳しく確認する。

危険または中傷的なコンテンツの一覧

3.1. 脅迫
3.2. 中傷
3.3 個人や集団への誹謗
3.4 脅迫や攻撃の呼びかけ
3.5 自傷行為の奨励
3.6 個人名での中傷
3.7 個人や集団への攻撃を容認
3.8 個人や集団の排斥を推奨
3.9 ヘイトグループを宣伝
3.10 情報隠蔽への加担
3.11 テロリストの支援

3.1. 脅迫

そんな恐ろしいことを書いた覚えはない。自分自身を脅迫とは自虐ネタもはいるのだろうか?

3.2. 中傷

そもそも中傷とは何か?

ちゅう‐しょう〔‐シヤウ〕【中傷】の意味
[名](スル)根拠のないことを言いふらして、他人の名誉を傷つけること。「ライバルを中傷して蹴 (け) 落とす」「中傷記事」
引用:中傷(ちゅうしょう)の意味 – goo国語辞書

根拠があることなら問題ないということになる。

中傷と批判の境目
  • 「この人のやり方は好きではない」個人の意見なので根拠はある
  • 「この人のやり方は誰もが好きではない」誰もが好きでない根拠がない

思い返すと中傷について気になる部分がいくつかある。すべての記事を見直すことにする。

中傷で気になるポイント (1)
これからブログを始める人への注意事項

この記事では人気ブログの自慢話や稼ぐ系ブログについて批判している。

修正内容
  • 情報商材を全否定するような言い回しがあったので修正
中傷で気になるポイント (2)
車一括査定体験談~おすすめしない理由と高価買取の秘訣~

この記事では「車一括査定サイト」を批判している。断定的な表現や中傷と誤解されるような部分を修正した。

修正内容
  • 車一括査定サイトを悪質なサイトと断言している部分があったため修正
  • 車一括査定サイトを「やめるべき」から「お勧めできない」に変更
  • 車一括査定サイトのアフィリエイターに対する厳しい意見を修正
  • 全体的に断定している部分を可能性があるレベルに修正した
中傷で気になるポイント (3)
新車を安く買う新車を安く買う体験談~車一括査定へ誘導しません~

この記事にも車一括査定サイトや某ディーラーへの批判があったため見直した。

修正内容
  • 車一括査定サイトが信用できないのを個人の意見とわかるように書き直した
  • 某ディーラーに対する不適切な表現があったため修正
中傷で気になるポイント (4)
悪質商法悪質訪問販売で死ぬぞと脅され30万円の羽毛布団を購入しそうになった昔話

今回真っ先に疑ったのがこの記事である。訪問販売を辛辣に批判している。すべての訪問販売を否定するような表現があったため修正した。冗談であるが命を軽視するような自虐的表現も含まれたため合わせて修正した。

修正内容
  • 訪問販売を全否定するような内容を修正
  • 自傷行為と誤解されるような内容を修正
3.3 個人や集団への誹謗

誹謗するような記事はない。

3.4 脅迫や攻撃の呼びかけ

攻撃を呼び掛けるような恐ろしいことはしていない。

3.5 自傷行為の奨励

自殺を勧めたりしていないが、ダイエットで断食とか勧めた場合アウトなのだろうか?健康被害の可能性もあるため記事にするときは注意が必要かもしれない。

3.6 個人名での中傷

個人名は一切出していない。

3.7 個人や集団への攻撃を容認

だから、そんな恐ろしいことしないって。

3.8 個人や集団の排斥を推奨

そんな、モラルのないことしないって。

3.9 ヘイトグループを宣伝

こういった重い話題は取り扱っていない。

3.10 情報隠蔽への加担

「俳優であると・・・」なぜ禁止コンテンツについてここまで具体的な内容を書いているのか疑問。今後もこのような違反記事は作成する予定はないので問題ない。

3.11 テロリストの支援

こういった問題には触れません。

4. 危険ドラッグおよび薬物に関連するコンテンツ

危険ドラックについては問題ない。タバコもお酒も体質的に受け付けないのでまったく無縁。

5. アルコールに関連するコンテンツ

はい、下戸です。アルコール、お酒に関する記事は含まれていない。ただし、筆者は飲酒にまつわるパワハラの体験談について記事にしたいと思っている。

6. タバコに関連するコンテンツ

煙草に関する記事はない。禁煙、歩きタバコ、ニコチン依存症については記事にしたいことがある。喘息でたばこの煙を吸うと苦しくなってしまう。居酒屋など全面禁煙にならないだろうか・・・。

7. ギャンブルとゲームに関連するコンテンツ

ギャンブルに関する記事はない。ギャンブル依存症については記事にしたい。パチンコが禁止コンテンツに含まれないそうだがデリケートなところなのでコメントを控える。

8. ヘルスケアに関連するコンテンツ

薬の販売とかそんな恐ろしいことしていない。薬機法の概要くらいは理解している。でも、自分が今まで使ったアレルギー薬の紹介とかはやってみたい。

9. ハッキング、クラッキングに関連するコンテンツ

技術者として興味のある内容ではあるが記事には含まれていない。

10. 報酬プログラムを提供するページ

報酬プログラムに関連するページはない。

11. 不適切な表示に関連するコンテンツ

体験談ややってみた記事は筆者が確認した一時情報なので問題ない。ユーザーをだまし討ちするようなコンテンツはない。

12. 衝撃的なコンテンツ

衝撃的ではない。どちらかと言えば穏やかである。

13. 武器および兵器に関連するコンテンツ

武器や兵器に関する記事はない。

14. 不正行為を助長するコンテンツ

少し気になる記事があったので見直す。

不正行為で気になるポイント (1)
職業相談求職活動実績の作り方~ハローワークの職業相談実例集~

ハローワークでの職業相談についての記事である。失業保険を受け取るためには就職する意思があることが前提条件となっている。就職活動の実績の作り方を紹介した記事であるが見方によっては「働く意思がない場合」のコンテンツになるかもしれない。誤解のある文書がないか内容を確認し修正した。この記事は4,000文字あって修正量が多く見直しにとても苦労した。失業保険の不正受給を助長するかのような誤解を受けそうな部分を徹底的に修正した。以前から気になっていた記事なのでこの件でスッキリした。

15. 違法なコンテンツ

思い当たる節がまったくない。

確認した項目の一覧

今回確認した項目は全部で15項目。危険または中傷的なコンテンツはさらに11項目に分かれるため厳密には20項目以上。対応したのは中傷と不正行為の2項目。禁止項目のほとんどが悪質なケースであるが中傷など過失をおかす可能性が高い項目もいくつかあった。

1. アダルト コンテンツ 問題なし
2. 家族向けコンテンツに含まれる成人向けのテーマ 問題なし
3. 危険または中傷的なコンテンツ 批判か中傷か疑わしい部分があったので全記事を見直し怪しいと思われる部分すべてを修正した。
4. 危険ドラッグおよび薬物に関連するコンテンツ 問題なし
5. アルコールに関連するコンテンツ 問題なし
6. タバコに関連するコンテンツ 問題なし
7. ギャンブルとゲームに関連するコンテンツ 問題なし
8. ヘルスケアに関連するコンテンツ 問題なし
9. ハッキング、クラッキングに関連するコンテンツ 問題なし
10. 報酬プログラムを提供するページ 問題なし
11. 不適切な表示に関連するコンテンツ 問題なし
12. 衝撃的なコンテンツ 問題なし
13. 武器および兵器に関連するコンテンツ 問題なし
14. 不正行為を助長するコンテンツ 失業給付金について不適切(誤解されるような表現)があったため修正した。
15. 違法なコンテンツ 問題なし

まとめ

禁止コンテンツで気になったのは「中傷」と「不正行為」であった。中傷はかなりグレーな部分が多いが気になる部分はすべて確認し修正した。不正行為は悪意はないのだが誤解される表現があったため大幅に見直し修正した。すべての記事を納得がいくまで修正できた。

中傷について

前述でも取り上げたがグレーな部分が多い。記事内ではできるだけ批判を少なくした方が安全と言える。批判する場合を根拠を明確にして事実をドライに表現したい。感情が強く入ると根拠が薄くなり中傷になりやすくなるので注意したい。

不正行為について

ルール違反が世の中で当たり前になっている場合であっても注意が必要。ネットで不特定多数の人に情報発信する場合は法律やマナー違反を肯定するような記事は絶対に書いてはいけない。今後は不正行為、法律違反、権利侵害を肯定したかのように誤解されるような記事を作成しないように注意したい。

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